工房 横井珈琲:ブラジル イルマス・ペレイラ イエロー・ブルボン ナチュラル

工房 横井珈琲 ブラジル イルマス・ペレイラ イエロー・ブルボン ナチュラルです。

工房 横井珈琲(YOKOI COFFEE)は、1996年創業の札幌市西区に本店を置くスペシャルティコーヒー専門店です。現在札幌市内に2店舗展開しています。

ブラジル イルマス・ペレイラ イエロー・ブルボン ナチュラル

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イルマス・ペレイラ農園

"Irmas Pereira",CarmoCoffees 2015年3月27日.

イルマス・ペレイラ農園(Fazenda Irmãs Pereira)は、ブラジル(Brazil)ミナス・ジェライス州(英語:State of Minas Gerais、ポルトガル語:Estado de Minas Gerais)スル・エ・スドエステ・デ・ミナス・メソ地域(英語:South and Southwestern Minas Mesoregion、ポルトガル語:Sul e Sudoeste de Minas Mesoregion)マンチケーラ・デ・ミナス(Mantiqueira de Minas)カルモ・デ・ミナス(Carmo de Minas)に位置する農園です。標高1,075m - 1,129mに位置しており、農園面積250ヘクタールのうち120ヘクタールでコーヒー生産されています。

イルマス・ペレイラ農園は、カルモコーヒーズ(CarmoCoffees)の所有農園です。

農園主はマリア・ヴァレリア・ペレイラ(Maria Valéria Pereira) とマリア・ホジェリア・ペレイラ(Maria Rogéria Pereira)姉妹とその家族です。

イルマス・ペレイラ農園は、アントニオ・アンドラーデ・ペレイラ・フィリオ(Antônio Andrade Pereira Filho)とマリア・ダ・コンセイソン・コスタ・ペレイラ(Maria da Conceição Costa Pereira)が、1970年代にカルモ・デ・ミナスのコーヒー栽培に投資することを決定したことに始まります。

彼らは90エーカーの土地を購入し、最初の苗の栽培を開始しました。それらが成長する間、彼ら夫婦の間に2人の娘が生まれました。彼女たちが、現在の農園主であるマリア・ヴァレリアとマリア・ホジェリア姉妹です。彼女たち姉妹は、非常に若いときから父親の農園の手伝いを始め、彼女たちが結婚してからは、彼女たちの夫は妻の仕事に加わるようになりました。

父親が亡くなったとき、姉妹たちは分裂するのではなくより結束を強め、その証として農園名を「セラード(Serrado)」から「イルマス・ペレイラ(Irmãs Pereira)」(「ペレイラ姉妹」の意味)に変更しました。

ニュー・フレーバーズ

コロンビアのサントゥアリオ農園(Santuario Estate)のカミーロ・メリサリデ(Camilo Merizalde)とカルモコーヒーズ(CarmoCoffees)のルイス・パウロ・ディアス・ペレイラ・フィーリョ(Luiz Paulo Dias Pereira Filho)は、2014年に「ニュー・フレーバーズ(New Flavors)」というプロジェクトを開始しました。これは、イルマス・ペレイラ農園をブラジルで最高品質のコーヒー生産農園にすることを目的としたプロジェクトでした。

イルマス・ペレイラ農園のマリア・ホジェリアは、ルイス・パウロ・フィーリョの母親です。

品種

品種はイエロー・ブルボン(Yellow Bourbon)です。

イルマス・ペレイラ農園では、イエロー・ブルボンの他に、イエロー・イカツ(Yellow Icatu)、イエロー・カツアイ(Yellow Catuaí)、イエロー・カツアイ(Yellow Catucaí)、アカイア(Acaiá)、ムンド・ノーボ(Mundo Novo)が栽培されています。

精製方法

精製方法はナチュラル(Natural)です。

イルマス・ペレイラ農園では、ナチュラルの他に、パルプト・ナチュラル(Pulped Natural)、 ニュー・フレーバーズ(New Flavors)による新しい精製方法が取り入れられています。

乾燥はアフリカン・ベッドです。

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工房 横井珈琲 ブラジル イルマス・ペレイラ イエロー・ブルボン ナチュラル

ブラジル イルマス・ペレイラ イエロー・ブルボン ナチュラル
ブラジル イルマス・ペレイラ イエロー・ブルボン ナチュラル

ペレイラ姉妹によって営まれているイルマス・ペレイラ農園より、ナチュラルプロセスのコーヒーをご紹介いたします。

ペレイラ姉妹は、ご両親が1971年より営んでいたセハード農園を譲り受けた際にふたりで農園を分けるのではなく、共同管理をしていくことに決めました。

そして、新たな団結の精神をもたらすために「イルマス・ペレイラ(ペレイラ姉妹)」と農園名を変えました。

マリア・ホジェリアさんは、カルモ・デ・ミナス地区のコーヒーを買い付ける際に大変お世話になっているカルモコーヒーズのオーナーのおひとり、ルイス・パウロ・フィーリョさんのお母様です。

同農園ではルイス・パウロさんが中心となり、個性豊かなコーヒーを世界各国の顧客に提供するため様々な生産処理方法にも取り組んでいます。

工房 横井珈琲

ナチュラル精製で時折感じられる熟したグレープのような味わいが支配的です。パッションフルーツのような明るい酸味、豊かなボディと柔らかい口当たりが印象的な味わいです。

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