丸山珈琲:50lbs. ECP コスタリカ ファン・ラモン ゲイシャ ナチュラル エル・セントロ

丸山珈琲 50lbs. ECP コスタリカ ファン・ラモン ゲイシャ ナチュラル エル・セントロです。

丸山珈琲 MARUYAMA COFFEEは、長野県北佐久郡軽井沢町に本店を置くスペシャルティコーヒー店です。

50lbs. ECP コスタリカ ファン・ラモン ゲイシャ ナチュラル エル・セントロ

スポンサーリンク

エル・セントロ農園

エル・セントロ農園(Finca El Centro)は、コスタリカ(Costa Rica)エレディア州(Heredia Province)サン・ラファエル・カントン(San Rafael Canton)に位置する農園です。コーヒー生産地域としては、セントラル・バレー(Central Valley)に区分されます。

エル・セントロ農園は、コスタリカの有名コーヒー生産者であるファン・ラモン・アルバラード・ロドリゲス(Juan Ramon Alvarado Rodriguez)氏のベネフィシオ・ブルマス・デル・スルキ株式会社(Beneficio Brumas del Zurquí S.A.)の一員です。

農園主はイサイアス・ゴメス・ヴィクエス(Isaias Gomez Viquez)氏です。

1949年頃に祖父のイサイアス・ゴメス・ゴメス(Isaías Gómez Gómez)が、最初のコーヒー農園としてこの農園を購入しました。彼はその後コーヒー生産に情熱を傾け、より多くの農園を購入しました。

1975年に祖父のイサイアスが亡くなった後、彼の11人の子供のうちルシア(Lucia)、ロザリア(Rosalia)、ロドリゴ(Rodrigo)、そしてイサイアス・ゴメス・ヴィクエスの父親であるアントニオ・ゴメス・サモラ(Antonio Gomez Zamora)の4人の子供が、この農園を相続しました。

1985年に父親のアントニオがなくなり、イサイアス・ゴメス・ヴィクエス氏がこの農園の4分の1を相続しました。彼は妻のベアトリス・チャベス・サモラ(Beatriz Chaves Zamora)とともに、この遺産を継続することを決意し、兄弟のゴメス・サモラ(Gomez Zamora)から土地を購入しました。彼は現在、農園の100%を所有しています。

50パウンズ・エリート・コーヒー・プロジェクト(50lbs. Elite Coffee Project)

このロットは、50パウンズ・エリート・コーヒー・プロジェクト(50lbs. Elite Coffee Project)のコーヒーです。50パウンズ・エリート・コーヒー・プロジェクトは、丸山珈琲が日本での独占販売権を取得しています。

受賞歴

エル・セントロ農園は、コスタリカ カップ・オブ・エクセレンス(CoE)(Cup of Excellence)において、2015年にゲイシャ(Geisha)のダーク・ハニー(Dark Honey)が89.42点を獲得し第6位、2016年にビジャ・サルチ(Villa Sarchi)のハニー(Honey)が86.53点を獲得し第20位、2017年にゲイシャのハニーが87.47点を獲得し第19位、2018年にゲイシャのナチュラル(Natural)が88.38点を獲得し第18位、2019年にゲイシャのナチュラルが87.5点を獲得し第25位に入賞しています。

品種

品種はゲイシャ(Geisha)です。

精製方法

精製方法はナチュラル(Natural)です。

スポンサーリンク

丸山珈琲 50lbs. ECP コスタリカ ファン・ラモン ゲイシャ ナチュラル エル・セントロ

50lbs. ECP コスタリカ ファン・ラモン ゲイシャ ナチュラル エル・セントロ
50lbs. ECP コスタリカ ファン・ラモン ゲイシャ ナチュラル エル・セントロ

国:コスタリカ共和国
地域:セントラルバリー エレディア サン・イシードロ サン・フランシスコ
生産者:ファン・ラモン・アルバラード
農園:エル・セントロ
標高:1,450 ~ 1,600 m
農園面積:25 ha
生産処理場:ブルマス・デル・スルキ
品種:ゲイシャ
生産処理:ナチュラル / アフリカンベッドで乾燥
収穫時期:12月~3月
お取引開始年:2006年

丸山珈琲

チェリー、ブラックベリー、ブラッドオレンジ、ブラックティーの風味。

丸山珈琲

ブラッドオレンジジュースのような甘酸っぱい味わいが印象的です。ゲイシャ特有の華やかなフレーバーは、焙煎から少し時間を置くと開いてきます。若干の発酵臭が感じられます。




スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事