サザコーヒー:パナマ ミ・フィンキータ・コンセプト ロス・ポゾス ゴールデン・ビートル ゲイシャ ウォッシュト ベスト・オブ・パナマ 2021年 ゲイシャ ウォッシュト部門 第3位

サザコーヒー:パナマ ミ・フィンキータ・コンセプト ロス・ポゾス ゴールデン・ビートル ゲイシャ ウォッシュト ベスト・オブ・パナマ 2021年 ゲイシャ ウォッシュト部門 第3位

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ミ・フィンキータ・コンセプト

ミ・フィンキータ・コンセプト(Mi Finquita Concept)は、2010年にコーヒーの専門家とハートマン家のラディボール・ハートマン(Ratibor Hartmann)氏、彼の妻テッシー(Tessie)女史によって立ち上げられたプロジェクトです。

「ミ・フィンキータ(Mi Finquita)」は、スペイン語で「私の小さな農場」を意味しています。このプロジェクトは、ハートマン氏が小さな農園主に対して、栽培、収穫、精製、販売等のすべてを請け負い、その対価としてコミッション(委託手数料)を受け取るというものです。

ロス・ポゾス

ゴールデン・ビートル ゲイシャ ウォッシュト(Golden Beetle Geisha Washed)は、パナマ(Panama)チリキ県(Chiriquí Province)ティエラ・アルタス地区(Tierras Altas District)ロス・ポゾス(Los Pozos)に位置する農園で生産されました。現在、この農園はハートマン氏に一任されています。

標高1,650m - 2,000m、面積は8ヘクタール、穏やかな熱帯性気候です。夜は4℃にまで気温が下がり、時には霜や氷が降ります。年間平均気温は、日中は18℃、朝は15℃です。最高気温は、夏の午後に26℃を記録します。

このプロジェクトでは、コーヒーをデザインするというコンセプトのもと、様々な品種や革新的な精製方法が試みられています。

品種

品種はゲイシャ(Geisha)です。

精製方法

精製方法はウォッシュト(Washed)です。

ベスト・オブ・パナマ 2021

ゴールデン・ビートル ゲイシャ ウォッシュト(Golden Beetle Geisha Washed)は、2021年のベスト・オブ・パナマ(BoP)(Best of Panama)のゲイシャ ウォッシュト(Geisha Washed)部門で93.0点を獲得し第3位に入賞しました。

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サザコーヒー パナマ ミ・フィンキータ・コンセプト ロス・ポゾス ゴールデン・ビートル ゲイシャ ウォッシュト ベスト・オブ・パナマ 2021年 ゲイシャ ウォッシュト部門 第3位

ゴールデン・ビートル ゲイシャ ウォッシュト

鼻の奥に強く抜けるゲイシャフレーバーが長く持続します。冷めてくると、ベルガモットのような酸味が生まれ、フレーバーと酸味が渾然一体となった味わいになり、レモンシロップのような口当たりで終わります。パナマ・ゲイシャの特徴が非常に良く表現された非常にクリーンな味わいのゲイシャです。

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