リッジバイコーヒーアップ:コスタリカ マナンティアル ゲイシャ

リッジバイコーヒーアップ コスタリカ マナンティアル ゲイシャです。

リッジバイコーヒーアップ(ridge by coffee up!)は、兵庫県神戸市にあるスペシャルティコーヒー店です。オーナーは、フリーポアー・ラテアート・グランプリ 大阪 2019 チャンピオンの金藤 智也(きんとうともや)です。

コスタリカ マナンティアル ゲイシャ

スポンサーリンク

エル・マナンティアル

エル・マナンティアル(El Manantial)は、コスタリカ(Costa Rica)アラフエラ州(Alajuela Province)ナランホ・カントン(Naranjo Canton)シリ・スール地区(Cirrí Sur District)ロウルデス(Lourdes)に位置する農園です。

オーナーはカルロス・アリエッタ(Carlos Arrieta)です。

カルロス・アリエッタは、エル・マナンティアルの他に、ラ・カサ(La Casa)、ラ・イスラ(La Isla)、エル・オアシス(El Oasis)の4つの農園を所有しています、

カルロスは、妻と子供たちとともに農園を経営しています。彼はこの農園を20年近く所有していますが、自分でコーヒーを精製するようになったのは2014年からです。彼は「アーバー(ARBAR )」という名前のマイクロミル(Micromill)を所有しています。この名前は、カルロス・アリエッタ(Carlos ARietta)と妻のマリア・バルポサ(Maria BARboza)の姓に由来しています。

カルロスは地域社会で非常に積極的に活動しており、エルバス(Herbazu)、ビスタ・アル・バジェ(Vista Al Valle)、シュマヴァ(Sumava)といった有名なマイクロミルも含め、近隣の人々と密接な関係を持っています。この農園はほとんど有機農法で運営されていますが、有機農法の認証は受けていません。彼らは農園における生物多様性の価値を信じており、果樹などの植物をコーヒーノキの間に配置し、日陰を作り、土壌を助けます。これらの木は、家族の食料にもなります。羊などの動物も数頭飼っていて、できるだけ自給自足の農園です。従業員も1名常勤しており、農園に住んでいます。

品種

品種はゲイシャ(Geisha)です。

主な栽培品種はカツーラ(Caturra)、カツアイ(Catuai)ですが、新しい挑戦としてブルボン(Bourbon)、SL-28、ゲイシャなどの新品種の栽培を試みています。

精製方法

精製方法はイエローハニー(Yellow Honey)です。

スポンサーリンク

リッジバイコーヒーアップ コスタリカ マナンティアル ゲイシャ

コスタリカ マナンティアル ゲイシャ

ゲイシャのフローラルなフレーバー、はちみつのような甘さ、冷めてくるとレモンのような酸味が強くなり、はちみつレモンのような印象になります。ゲイシャの品種特性とハニー精製の特徴が相まった味わいです。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事