サザコーヒー:ベスト・オブ・パナマ 2020年

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ベスト・オブ・パナマ 2020

2020年7月27日から31日(現地時間)まで、第24回ベスト・オブ・パナマ(BoP)(Best of Panama)が開催されました。ベスト・オブ・パナマ 2020は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、オンラインでの開催となりました。

7月29日から31日まで審査が行われ、7月31日に結果が発表されました。オンライン・オークションは9月16日に開催されます。

サザコーヒー コーヒージャーナル No.73 2020夏

世界中から17名の国際審査員が選ばれました。サザコーヒーからは、鈴木太郎氏と石原俊太郎氏の2名が国際審査員に選ばれました。そして、審査で余ったコーヒーが、オンラインショップで販売されました。今回は第1弾です。

毎年パナマで行われるコーヒー業界が注目する「ベストオブパナマ」。今年はコロナの感染拡大を受けてオンラインで世界同時審査が行われました。

国際審査員である鈴木太郎(サザコーヒー社長)、石原俊太郎(サザコーヒー輸入担当)両名は、7月29日〜31日、本店のパナマルームにてベストオブパナマの審査を行いました。

通常はどんなに早くても9月頃にならないとベストオブパナマのコーヒーは味わえませんが、今回はこの時期に味わえてしまう奇跡のようなセットです!

ぜひ感動と幸せなひと時をご自宅で体験してください!

サザコーヒー 商品ページより

第2弾のトラディショナル ウォッシュト(Traditional Washed)、トラディショナル ナチュラル/ハニープロセス(Traditional N-H-P)、パカマラ(Pcamara)については、以下の記事を参照してください。

鈴木氏によるカップオンの淹れ方の解説です。

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ベスト・オブ・パナマ 2020

Best of Panama 2020
ベスト・オブ・パナマ 2020 一覧
ベスト・オブ・パナマ 2020
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ベスト・オブ・パナマ 2020 1日目 カリブレーション

カリブレーション

ベスト・オブ・パナマ 2020の1日目は、カリブレーションとトラディショナル ウォッシュトの審査でした。

ベスト・オブ・パナマやカップ・オブ・エクセレンス(CoE)(Cup of Excellence)といったコーヒーの品評会では、本審査の前にカリブレーション(Calibration)という味の較正が行われます。今回はカリブレーション用のサンプル・コーヒーが5つ用意されました。

鈴木氏と石原氏による、カリブレーションの様子です。

ベスト・オブ・パナマ 2020 カリブレーション
ベスト・オブ・パナマ 2020 カリブレーション

カリブレーションの、Zoomでのオンライン・カッピングの様子です。

トラディショナル ウォッシュト(Traditional Washed)

トラディショナル ウォッシュト

トラディショナル ウォッシュトは、鈴木氏が86点、石原氏が約87点をつけたコーヒーだと思います。

レモンのような非常にクリーンな酸味とチョコレートのようなコク、非常にクリーンな口当たりが印象的なコーヒーです。冷めてくると口中香が強く感じられます。非常に高級なカツーラのような味わいです。

トラディショナル ナチュラル/ハニープロセス(Traditional N-H-P)

トラディショナル ナチュラル/ハニープロセス

トラディショナル ナチュラル/ハニープロセスは、鈴木氏が87.25点、石原氏が約88点をつけたコーヒーだと思います。

レモンのような酸味、ハチミツのような甘さとまろやかな口当たり、チョコレートのようなコクが印象的です。トラディショナル ウォッシュトにコクと甘さ、まろやかな口当たりを加えたような味わいです。口中香に優れた非常にクリーンな味わいです。

パカマラ(Pacamara)

パカマラ

パカマラは、鈴木氏が90点、石原氏が92点をつけたコーヒーだと思います。

ストロベリーやラズベリー、フランボワーズ、チェリー、バラのような華やかなで妖艶、官能的なフレーバーが印象的です。冷めてくると、ベリー系の華やかな酸味とダークチョコレートのようなコクの印象が強くなります。

ベスト・オブ・パナマ 2019のジャンソン農園のパカマラに非常に似た、官能的な味わいです。

ゲイシャ ウォッシュト(Geisha Washed)

ゲイシャ ウォッシュト

ゲイシャ ウォッシュトは、鈴木氏が95.5点、石原氏が94.5点をつけたコーヒーだと思います。鈴木氏によると、フィンカ ソフィアのベスト・オブ・パナマの優勝ロットと味が同じという評価です。

ジャスミンのような甘いフレーバー、ベルガモットのような柑橘系の酸味、ピーチのような甘さが極めて美しくまとまっている印象です。極めてエレガントでクリーンな味わいです。

ゲイシャの中のゲイシャ、ゲイシャの王道を行く美しいコーヒーです。

ゲイシャ ナチュラル/ハニープロセス(Geisha N-H-P)

ゲイシャ ナチュラル/ハニープロセス

ゲイシャ ナチュラル/ハニープロセスは、鈴木氏が95点、石原氏が93点をつけたコーヒーだと思います。

ジャスミンのような甘いフレーバー、ベルガモットやレモングラスのような柑橘系のフレーバーと酸味が印象的です。ナチュラル/ハニープロセスでありながら、非常に柔らかくクリーンな口当たりで、口中香に優れたフレーバーです。

ウォッシュトと並んで、素晴らしく美しいゲイシャの味わいです。

ゲイシャ ウォッシュトのほうがピーチのような甘さがあり、ゲイシャ ナチュラル/ハニープロセスのほうがベルガモットやレモングラスのような柑橘系のフレーバーを強く感じます。

トラディショナル ウォッシュト

トラディショナル ウォッシュトの結果、Best of Panama 2020.

ベスト・オブ・パナマ 2020の1日目には、トラディショナル ウォッシュトの審査が行われました。トラディショナル ウォッシュトの第1位は、カルメン農園 グラン・レゼルバ(Carmen Gran Reserva)です。

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ベスト・オブ・パナマ 2020 2日目 トラディショナル ナチュラル/ハニープロセス パカマラ

ベスト・オブ・パナマ 2020の2日目は、トラディショナル ナチュラル/ハニープロセスとパカマラの審査でした。

トラディショナル ナチュラル/ハニープロセス

トラディショナル ナチュラル/ハニープロセスの結果、Best of Panama 2020.

トラディショナル ナチュラル/ハニープロセス部門の第1位は、ママ・カタ農園 モキータ・プロセス(Mama Cata Mokkita Process)です。

パカマラ

パカマラの結果、Best of Panama 2020.

パカマラ部門の第1位は、去年は第2位だったジャンソン農園 パカマラ(Janson Estate Pacamara)です。

ベスト・オブ・パナマ 2020 3日目 ゲイシャ ウォッシュト

ゲイシャ ウォッシュト

ゲイシャ ウォッシュトの結果、Best of Panama 2020.

ベスト・オブ・パナマ 2020の3日目は、ゲイシャ ウォッシュト部門の審査でした。

ベスト・オブ・パナマ 2020 ゲイシャ ウォッシュト
ベスト・オブ・パナマ 2020 ゲイシャ ウォッシュト

ゲイシャ ウォッシュトの、Zoomでのオンライン・カッピングの様子です。

C460 フィンカ ソフィア オリンポス ゲイシャ ウォッシュト (Finca Sophia Olympus Geisha Lavado)

C460 フィンカ ソフィア オリンポス ゲイシャ ウォッシュト (Finca Sophia Olympus Geisha Lavado)

C460 フィンカ ソフィア オリンポス ゲイシャ ウォッシュト (Finca Sophia Olympus Geisha Lavado)は、95点を獲得しゲイシャ ウォッシュト部門で第1位に輝きました。

サザコーヒーの審査では、7番の番号がつけられたロットです。鈴木氏が98.5点、石原氏が95点と、ゲイシャ ウォッシュト部門では一番高く評価されたコーヒーです。

フィンカ ソフィアのウィレム・ブート氏(Willem Boot)(または、ウィリアム・ブート)は、エチオピアのゲシャ・ヴィレッジ・コーヒー・エステート(Gesha Village Coffee Estate)の設立にも関わっています。

ジャスミン・サンバックのような上品な甘いフレーバーとベルガモットのような柑橘系が一体となった濃密なフレーバー、極めて優しく柔らかくクリーンな口当たりが印象的です。冷めてくると、優しく柔らかい口当たりの印象が強くなります。液体の立体感とフレーバーの量感と濃密感に極めて優れた味わいです。

C452 エリダ農園 グリーンチップ・ゲイシャ ウォッシュト(Elida Greentip Geisha Washed)

C452 エリダ農園 グリーンチップ・ゲイシャ ウォッシュト(Elida Greentip Geisha Washed)

C452 エリダ農園 グリーンチップ・ゲイシャ ウォッシュト(Elida Greentip Geisha Washed)は、94点を獲得しゲイシャ ウォッシュト部門で第2位に入賞しました。

サザコーヒーの審査では、6番の番号がつけられたロットです。鈴木氏が94.5点、石原氏が91.25点をつけました。

エリダ農園は、ベスト・オブ・パナマ 2018と2019のゲイシャ ウォッシュト部門とナチュラル部門で2年連続の優勝を果たしましたが、3連覇はなりませんでした。

非常に上品で洗練されたジャスミン・サンバックのようなフレーバー、ベルガモットのような柑橘系の酸味、非常にクリーンな口当たり印象的です。エリダ農園のグリーンチップ・ゲイシャ特有の極めて上品で洗練された味わいです。

C492 バンビート・エステート・コーヒーによるエル・アンティドト(El Antidoto by Bambito Estate Coffee)

C492 バンビート・エステート・コーヒーによるエル・アンティドト(El Antidoto by Bambito Estate Coffee)

C492 バンビート・エステート・コーヒーによるエル・アンティドト(El Antidoto by Bambito Estate Coffee)は、93.5点を獲得しゲイシャ ウォッシュト部門で第3位に入賞しました。

サザコーヒーの審査では、9番の番号がつけられたロットです。鈴木氏が96.5点、石原氏が94点をつけました。

ジャスミンのような甘いフレーバー、ベルガモットのような柑橘系の酸味、ピーチのような甘さが極めて美しくまとまっている印象です。甘さの量感に優れ、極めて柔らかく優しい口当たりで、極めてエレガントでクリーンな味わいです。

カリブレーションのゲイシャ ウォッシュトによく似た味わいです。

C426 バーバラ農園 ハラミージョ ゲイシャ ウォッシュト(Hacienda Barbara Jaramillo Geisha Washed)

C426 バーバラ農園 ハラミージョ ゲイシャ ウォッシュト(Hacienda Barbara Jaramillo Geisha Washed)

C426 バーバラ農園 ハラミージョ ゲイシャ ウォッシュト(Hacienda Barbara Jaramillo Geisha Washed)は、93点を獲得しゲイシャ ウォッシュト部門で第4位に入賞しました。

サザコーヒーの審査では、3番の番号がつけられたロットです。鈴木氏が96点、石原氏が94.5点をつけました。

ベルガモットやレモングラスのような柑橘系のフレーバーと酸味が極めて美しく表現されている印象です。極めてクリーンで洗練され味わいで、ベルガモットやレモングラスのような印象が強いゲイシャです。

C405 カルメン農園 ゲイシャ(Carmen Geisha)

C405 カルメン農園 ゲイシャ(Carmen Geisha)

C405 カルメン農園 ゲイシャ(Carmen Geisha)は、93点を獲得しゲイシャ ウォッシュト部門で第5位に入賞しました。

サザコーヒーの審査では、1番の番号がつけられたロットです。鈴木氏が96点、石原氏が91.5点をつけました。

ベルガモットやレモングラスのような柑橘系のフレーバーと酸味が極めて美しく表現されている印象です。C426と同様に、ベルガモットやレモングラスのような印象が強いゲイシャです。

ゲイシャ ウォッシュト部門の上位に入賞したロットは、量感あふれるフレーバーとクリーンさに極めて優れたコーヒーです。

ベスト・オブ・パナマ 2020 4日目 ゲイシャ ナチュラル/ハニープロセス

ゲイシャ ナチュラル/ハニープロセス

ゲイシャ ナチュラル/ハニープロセスの結果、Best of Panama 2020.

ベスト・オブ・パナマ 2020の4日目は、ゲイシャ ナチュラル/ハニープロセスの審査でした。

ベスト・オブ・パナマ 2020 ゲイシャ ナチュラル/ハニープロセス
ベスト・オブ・パナマ 2020 ゲイシャ ナチュラル/ハニープロセス

ゲイシャ ナチュラル/ハニープロセスの、Zoomでのオンライン・カッピングの様子です。

D427 グアルモ・コーヒー・ファーム ゲイシャ ブラック・ジャガー ナチュラル リミテッド(Guarmo Coffee Farm Geisha Black Jaguar Natural Limited)

D427 グアルモ・コーヒー・ファーム ゲイシャ ブラック・ジャガー ナチュラル リミテッド(Guarmo Coffee Farm Geisha Black Jaguar Natural Limited)

D427 グアルモ・コーヒー・ファーム ゲイシャ ブラック・ジャガー ナチュラル リミテッド(Guarmo Coffee Farm Geisha Black Jaguar Natural Limited)は、94.5点を獲得しゲイシャ ナチュラル/ハニープロセス部門で第1位に入賞しました。

グアルモ・コーヒー・ファームは、ハートマン農園を経営するハートマン家によって経営されています。

鈴木氏が97点をつけました。

洋酒のような妖艶なフレーバーと軽やかで柔らかい口当たりが印象的です。量感のある重厚なフレーバーですが、質感は軽やかで非常にクリーンです。冷めてくると、ベルガモットのような柑橘系の印象が強くなります。

ナインティ プラスの発酵を用いた精製のゲイシャを軽やかで柔らかくしたような、ファーメントの癖のある味わいです。

D450 パルナッソス ゲイシャ ナチュラル(Parnassus Geisha Natural)

D450 パルナッソス ゲイシャ ナチュラル(Parnassus Geisha Natural)

D450 パルナッソス ゲイシャ ナチュラル(Parnassus Geisha Natural)は、93.5点を獲得しゲイシャ ナチュラル/ハニープロセス部門で第2位に入賞しました。ゲイシャ ウォッシュト部門の第1位に輝いたフィンカ ソフィアのロットです。

鈴木氏が95.25点をつけました。

ジャスミンのような甘いフレーバーから、ベルガモットやレモングラスのような柑橘系のフレーバーと酸味へ移りゆき、最後はピーチのような甘さで終わります。クリーンな味わいですが、後味にナチュラルの発酵臭がわずかに残ります。

ゲイシャ ナチュラル/ハニープロセス部門では、味を作り込んだ感じのない自然な味わいです。

D490 ヌグオ コンセプト 2020(Nuguo Concept 2020)

D490 ヌグオ コンセプト 2020(Nuguo Concept 2020)

D490 ヌグオ コンセプト 2020(Nuguo Concept 2020)は、93.25点を獲得しゲイシャ ナチュラル/ハニープロセス部門で第3位に入賞しました。

鈴木氏が93点をつけました。

ベルガモットやレモングラスのような柑橘系のフレーバーと酸味、ハチミツやピーチのような甘さが印象的です。ハチミツのようなとろみのあるまろやかな口当たりで、非常にクリーンな味わいです。

カリブレーションのゲイシャ ナチュラル/ハニープロセスに似た味わいです。

D476 ゲイシャ アフロディーテ ナチュラル(Geisha Afrodite Natural)

D476 ゲイシャ アフロディーテ ナチュラル(Geisha Afrodite Natural)

D476 ゲイシャ アフロディーテ ナチュラル(Geisha Afrodite Natural)は、93点を獲得しゲイシャ ナチュラル/ハニープロセス部門で第4位に入賞しました。

ゲイシャ ナチュラル/ハニープロセス部門の第1位に輝いたグアルモ・コーヒー・ファームのロットです。

洋酒やダークチョコレートのような重厚なフレーバー、ベルガモットのような柑橘系の酸味、クリーンな味わいが印象的です。冷めてくると、ベルガモットのような柑橘系の印象が強くなります。

第1位のD427 グアルモ・コーヒー・ファーム ゲイシャ ブラック・ジャガー ナチュラル リミテッドの下位モデルのような味わいです。

D468 アウロマール カタリーナ ナチュラル(Auromar Catalina Natural)

D468 アウロマール カタリーナ ナチュラル(Auromar Catalina Natural)

D468 アウロマール カタリーナ ナチュラル(Auromar Catalina Natural)は、93点を獲得しゲイシャ ナチュラル/ハニープロセス部門で第5位に入賞しました。

ラ・アウロラ農園 (Finca La Aurora)のロットです。

味噌のようなフレーバー、醤油のような酸味と味わいです。ファーメントがきつ過ぎて、焦げたような味があります。冷めてくると味が落ち着きますが、流行の精製が悪い方向に傾き、味作りに失敗した印象です。

イベント終了

鈴木氏はベスト・オブ・パナマ 2020のゲイシャ ウォッシュト部門は、美しいゲイシャフレーバーと評価していますが、ゲイシャ ナチュラル/ハニープロセスは人工的な味がすると苦言を呈しています。

結果発表の様子です。

試飲の様子です。

ベスト・オブ・パナマ 2020 下位ロット

ベスト・オブ・パナマ 2020で、惜しくも上位入賞を果たせなかったコーヒーも、サザコーヒーのオンラインショップで販売されました。

焙煎の様子です。

ベスト・オブ・パナマ 2020 ゲイシャ ウォッシュト ゲイシャ ナチュラル パカマラ

上 パカマラ 左 ゲイシャ ウォッシュト 右 ゲイシャ ナチュラル
上 パカマラ 左 ゲイシャ ウォッシュト 右 ゲイシャ ナチュラル

ゲイシャ ウォッシュト

ゲイシャ ウォッシュト

上位ロットほどではありませんが、ゲイシャのフレーバーがしっかりと感じられる非常にクリーンな味わいです。他の国の品評会の第1位のゲイシャと勝るとも劣らない味わいです。

ゲイシャ ナチュラル

ゲイシャ ナチュラル

現在流行しているファーメント系の奇抜なフレーバーが印象的なコーヒーです。冷めてくると、ベルガモットのような柑橘系の印象が強くなります。味わいは非常にクリーンで、ファーメントのフレーバーは穏やかなゲイシャです。

フレーバーの傾向としては、ゲイシャ ナチュラル部門で第1位に輝いた、D427 グアルモ・コーヒー・ファーム ゲイシャ ブラック・ジャガー ナチュラル リミテッドや第4位のD476 ゲイシャ アフロディーテ ナチュラルのようです。

パカマラ

パカマラ

柑橘類とダークチョコレートのようなフレーバーが渾然一体となったようなコーヒーです。一般的な高級パカマラよりも柑橘類やトロピカルフルーツのようなフレーバーがしっかりと感じられる、クリーンな味わいのコーヒーです。

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