工房 横井珈琲:ペルー エル・ナランホ

工房 横井珈琲 ペルー エル・ナランホです。

工房 横井珈琲(YOKOI COFFEE)は、1996年創業の札幌市西区に本店を置くスペシャルティコーヒー専門店です。現在札幌市内に2店舗展開しています。

ペルー エル・ナランホ

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エル・ナランホ

エル・ナランホ(El Naranjo)は、ペルー(Peru)カハマルカ県(Cajamarca Department)サン・イグナシオ郡(San Ignacio Province)ラ・コイパ(La Coipa)に位置する農園です。

農園主はイポリト・メサ・アルミホス(Hipolito Mesa Armijos)です。

イポリトは、サントゥアリオコーヒー生産者協会(英語:The Santuario Association of Coffee Producers 、スペイン語:Asociación De Productores Cafetaleros El Santuario)の一員です。

サントゥアリオコーヒー生産者協会は、カハマルカの生産者が生産物の品質を向上させ、それに応じてより良い価格を獲得できることを目的に、2017年に設立されました。同協会の主な目的・活動は、コーヒーの品質向上を推進するために、小規模生産者や生産者団体と協力することです。この事業では、市場参入の支援だけでなく、農業の専門知識とトレーニングを積んだ個人が、土壌の肥沃度、栽培技術、収穫、ポストハーベストなど、あらゆる側面から品質向上のためのアドバイスを行う農業普及活動の役割も担っています。

サントゥアリオコーヒー生産者協会は、カハマルカの多様でユニークな生産地で作られたコーヒーを扱っています。多様なマイクロクライメイト(微気候)と高い土壌のもと、個々の生産者がそれぞれのロットで最高の品質を実現できるような手法を特定しています。小規模で個性的、かつ高品質なマイクロロットの生産に焦点を当てており、これらのロットにふさわしいロースターを見つけることを支援しています。

このようにサントゥアリオコーヒー生産者協会は、ペルーで最も貧しい地域の1つでありながら、コーヒーに関して将来性のある生産者たちが、自分たちのコーヒーの持続可能な市場を見つけ、生活を向上させることを支援することを目的としています。

品種

品種はティピカ(Typica)、カツーラ(Caturra)、パチェ(Pache)です。

精製方法

精製方法はウォッシュト(Washed)です。

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工房 横井珈琲 ペルー エル・ナランホ

ペルー エル・ナランホ
ペルー エル・ナランホ

ミゲ生産者のイポリト・メサ・アルミホスさんは、エル・サントゥアリオという総勢360名からなる生産者協同組合のメンバーの一員。ペルーは生産国の中でもトップ10に入るほどの生産量を誇り、カップ・オブ・エクセレンスの開催もあり、ポテンシャルの高さが世界に広まっている。

工房 横井珈琲

ミルクチョコレートのような甘さと滑らかな口当たりが印象的です。冷めてくると酸味が生まれ、苦味と酸味のバランスに優れた味わいになります。

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