いつか珈琲屋:ホンジュラス エル・ロブラル ナチュラル

いつか珈琲屋 ホンジュラス エル・ロブラル ナチュラルです。

いつか珈琲屋は、神奈川県平塚市にある自家焙煎珈琲店です。代表は、ジャパン コーヒー ロースティング チャンピオンシップ 2016(JCRC)(Japan Coffee Roasting Championship)のチャンピオンの近藤 啓(こんどう ひらく)です。

ホンジュラス エル・ロブラル ナチュラル

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エル・ロブラル

エル・ロブラル(El Roblar)(またはエル・ロブレ(El Roble))は、ホンジュラス(Honduras)コマヤグア県(Comayagua Department)サン・セバスチャン(San Sebastián Municipality)ラ・ペニータ(La Peñita)に位置する農園です。標高1,550m、ラ・パス市から20kmの場所に位置しています。

農園主はロサ・ディマス・フゥネス・マシャス(Rosa Dimas Funes Macias)です。

ロサ・ディマスは1987年、彼が20歳のときにコーヒーの生産を始めました。最初はトウモロコシや豆などの野菜を栽培していましたが、相場が変動するため採算が合いませんでした。彼の父親がコーヒーを生産し、サン・ペドロ・トゥトゥレやラパス市内の市場で販売していましたため、彼はコーヒーを作るようになり、それが彼の経済的な収入源となっています。コーヒーのおかげで、家を建て、子どもに教育を受けさせ、仕事用の小さなトラックを買うことができました。彼には、4人の娘と3人の息子がいます。

カップ・オブ・エクセレンス(CoE)

エル・ロブラルは、ホンジュラス カップ・オブ・エクセレンス(CoE)(Cup of Excellence)において、2013年にカツアイ(Catuai)が85.31点を獲得し第20位、2018年にレンピラ(Lempira)のウォッシュト(Washed)が88.00点を獲得し第10位、2019年に混合ロットのハニー(Honey)が87.89点を獲得し第18位に入賞しました。

品種

品種はカツアイ(Catuai)です。

精製方法

精製方法はナチュラル(Natural)です。

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いつか珈琲屋 ホンジュラス エル・ロブラル ナチュラル

ホンジュラス エル・ロブラル ナチュラル

◇エル・ロブラル ナチュラル
コメント
温かいうちはクルミを思わせる香ばしさ、ブランデー、ナチュラルらしいテイスト、グレープ、カシス、ストロベリー、重厚なコク
標高:1630-1670m
エリア:コマヤグア県サンセバスチャン、ラ・ペニータ
品種:カトゥアイ
農園名:エル・ロブレ農園
生産処理:ナチュラル
生産者:ロサ・ディマス・フゥネス・マシャス

いつか珈琲屋

発酵臭が強く出た洋酒のようなフレーバー、冷めてくるとグレープやプルーンのような味わいが生まれます。ナチュラル精製の味わいが強く現れた味わいです。

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