
カフェ ランバン ジャマイカ ブルー・マウンテン No.1 コフィア・ディベルサ ブルボン・レイです。
カフェ ランバン(Café RANBAN)は、1977年に創業した北海道札幌市にある自家焙煎珈琲店です。札幌市の自家焙煎の先駆けとなる珈琲店の1つです。
ジャマイカ ブルー・マウンテン No.1 コフィア・ディベルサ ブルボン・レイ
コフィア・ディベルサ
コフィア・ディベルサ(Coffea Diversa)は、2003年にコスタリカのゴンサロ・エルナンデス(Gonzalo Hernández)が開始した多品種栽培を目的としたプロジェクトです。
ジャマイカ ブルーマウンテン No.1 コフィア・ディベルサ ブルボン・レイ

コフィア・ディベルサのプロジェクトは、コスタリカからグアテマラ、ジャマイカへと拡大しています。ジャマイカでは、エルナンデスとシャープ兄弟がプロジェクト・リーダーとなり、ブルーマウンテン山脈のブルーマウンテン・エリア(Blue Mountain Area)セント・アンドリュー教区(Saint Andrew Parish)ペンライン・キャッスル(Penlyne Castle)で多品種栽培を行っています。
ジャマイカのコフィア・ディベルサで生産されたブルボン・レイ(Bourbon Rey)は、アメリカの老舗コーヒー・レビュー・サイトであるコーヒーレビュー(Coffee Review)で93点を獲得し、2019年のトップ30のコーヒーのうち18番に選ばれています。
日本には、15kg樽が2樽のみ入荷し、そのうち1樽がカフェ ランバンに入荷しました。
品種
品種はブルボン・レイ(Bourbon Rey)です。
ブルボン・レイは、コフィア・ディベルサで発見されたブルボンの突然変異種です。通常のブルボンよりも、大粒豆であることが特徴です。
精製方法
精製方法はウォッシュト(Washed)です。
カフェ ランバン ジャマイカ ブルーマウンテン No.1 コフィア・ディベルサ ブルボン・レイ

今までのブルーマウンテンはティピカ種のみが作られていました。今回、初めてブルボン種が作られ日本に15キロ樽が2つだけ入荷しました。とても貴重なブルボン種のブルーマウンテンNo.1この機会にどうぞ。
カフェ ランバン
カフェ ランバンでは、コーヒーの焙煎度を選択できます。ジャマイカ ブルーマウンテン No.1 コフィア・ディベルサ ブルボン・レイは、浅煎り(ライトロースト)、中煎り(ミディアムロースト)から選択できます。


Deeply and richly sweet, cocoa-toned. Baker’s chocolate, fig cookie, agave syrup, oak, freesia-like flowers in aroma and cup. Richly sweet structure with brisk acidity; full, creamy mouthfeel. Resonant finish centers around baking chocolate and freesia.
Blind Assessment
浅煎り(ライトロースト)


味
ヘーゼルナッツのようなフレーバーがクリーンに表現された印象です。浅煎りですが、酸味よりもフレーバーの印象が強く残ります。
中煎り(ミディアムロースト)


味

甘いチョコレートフレーバーがじんわり広がる、ブルーマウンテンらしい香り高くバランスの取れた味わいです。味わいは高品質のブルーマウンテン・ティピカとよく似ていますが、若干のスパイシーさを併せ持っています。
<参考>
「ブルーマウンテンNO.1(15KG樽) コフィアディベルサ ブルボンレイ」,ATC Specialty Coffee<https://www.specialtycoffee.jp/beans/2371.html>





