丸美珈琲店:ペルー コリブリ ゲイシャ ナチュラル ペルー カップ・オブ・エクセレンス 2025年 ナショナル・ウィナー 第2位
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丸美珈琲店 ペルー コリブリ ゲイシャ ナチュラル ペルー カップ・オブ・エクセレンス 2025年 ナショナル・ウィナー 第2位です。

丸美珈琲店(MARUMI COFFEE)は、2006年4月に創業した北海道札幌市中央区に本店を置くスペシャルティコーヒー専門店です。現在札幌市内に7店舗展開しています。

オーナーの後藤 栄二郎(ごとう えいじろう)は、2004年にドイツで開催されたワールド カップ テイスターズ チャンピオンシップ(WCTC)(World Cup Tasters Championship)で第3位に入賞しました。また、2013年のジャパン コーヒー ロースティング チャンピオンシップ(JCRC)(Japan Coffee Roasting Championship)で優勝し、2014年にイタリアで開催されたワールド コーヒー ロースティング チャンピオンシップ(WCRC)(World Coffee Roasting Championship)で第6位に入賞しました。

ペルー コリブリ ゲイシャ ナチュラル ペルー カップ・オブ・エクセレンス 2025年 ナショナル・ウィナー 第2位

エル・コリブリ

エル・コリブリ(El Colibri)は、ペルー(Peru)アマソナス県(Amazonas Region)に位置する農園です。

農園主はホセ・パーシー・アルファロ・チェティラン(Jose Percy Alfaro Chetilan)です。

ホセ・パーシーは18歳の頃から有機コーヒーの栽培に携わり、長年にわたりコーヒー生産に情熱を注いできました。2019年には、以前から強い関心を抱いていたスペシャルティコーヒーへの挑戦として、ゲイシャの栽培を開始しました。

農園名を決める際、幼少期の印象的な出来事が思い起こされたといいます。12歳の頃、一羽のハチドリ(コリブリ)が彼の頭にそっと止まった経験があり、その特別な記憶に着想を得て、農園を「エル・コリブリ(El Colibri)」と名付けました。

この名前には、思い出への敬意だけでなく、農園に数多くのハチドリが飛来し、豊かな生命感と彩りを与えているという意味も込められています。

ホセ・パーシーは、ラ・フロリダ農園(Finca La Florida)とともに、コーヒー生産に取り組んでいます。

品種

品種はゲイシャ(Geisha)です。

精製方法

精製方法はナチュラル(Natural)です。

カップ・オブ・エクセレンス(CoE)

このロットは、2025年のペルー カップ・オブ・エクセレンス(CoE)(Cup of Excellence)のナショナル・ウィナー(National Winner)で86.72点を獲得し第2位に入賞しました。

丸美珈琲店 ペルー コリブリ ゲイシャ ナチュラル ペルー カップ・オブ・エクセレンス 2025年 ナショナル・ウィナー 第2位

ペルー コリブリ ゲイシャ ナチュラル ペルー カップ・オブ・エクセレンス 2025年 ナショナル・ウィナー 第2位
ペルー コリブリ ゲイシャ ナチュラル ペルー カップ・オブ・エクセレンス 2025年 ナショナル・ウィナー 第2位

熟したチェリーやトロピカルフルーツのような濃厚な果実感、後味に豊かなフローラルが抜けています。果実味のある甘さが豊かな味わいです。

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