
丸美珈琲店 グアテマラ フィラデルフィア農園 ゲイシャ フリー・ウォッシュトです。
丸美珈琲店(MARUMI COFFEE)は、2006年4月に創業した北海道札幌市中央区に本店を置くスペシャルティコーヒー専門店です。現在札幌市内に7店舗展開しています。
オーナーの後藤 栄二郎(ごとう えいじろう)は、2004年にドイツで開催されたワールド カップ テイスターズ チャンピオンシップ(WCTC)(World Cup Tasters Championship)で第3位に入賞しました。また、2013年のジャパン コーヒー ロースティング チャンピオンシップ(JCRC)(Japan Coffee Roasting Championship)で優勝し、2014年にイタリアで開催されたワールド コーヒー ロースティング チャンピオンシップ(WCRC)(World Coffee Roasting Championship)で第6位に入賞しました。


グアテマラ フィラデルフィア農園 ゲイシャ フリー・ウォッシュト
フィラデルフィア農園
フィラデルフィア農園(Finca Filadelfia)は、グアテマラ(Guatemala)サカテペケス県(Sacatepéquez Department)ホコテナンゴ市(Jocotenango)フェリペ・デ・ヘスス村(San Felipe de Jesus Village)に位置する農園です。コーヒー生産地域としては、アンティグア・コーヒー(Antigua Coffee)に区分されます。
農園主はロベルト・ダルトン(Roberto Dalton)です。フィラデルフィア農園の経営会社は、R・ダルトン・コーヒー(R. Dalton Coffee)です。
フィラデルフィア農園は、ロベルトの曽祖父、マヌエル・マテュー・シニバルディ(Manuel Matheu Sinibaldi)によって創業されました。彼は1870年のグアテマラ経済危機を乗り越えるために、自分の土地をコーヒー農園に変えた最初の1人でした。彼は経験不足を自発性と不屈の精神で補い、初めてコーヒーを収穫し、自らのコーヒーと近隣のアンティグアの農園のコーヒーを処理するために馬力のミルを設置するまで、時間はかかりませんでした。
1874年、新しい事業を始めてからわずか4年後、マヌエルは100万本のコーヒーを栽培し、地域の小規模農家に配給するよう依頼を受けました。これは、グアテマラ大統領フスト・ルフィノ・バリオス(Justo Rufino Barrios)が、アンティグアのコーヒー生産を奨励する計画の一環でした。こうして、アンティグア・グアテマラにおける家族経営のコーヒー農園の長い伝統が始まりました。
フィラデルフィア農園は、革命、地震、そして1881年と1885年の2回、アンティグアのコーヒーをすべて破壊した厳しい霜害に耐えてきました。しかし、火山灰を含んだ豊かな土壌、コーヒーがゆっくりと成長する温暖な気候、標高の高さまで、コーヒーに独特の味と香りを与えている恩恵を受けています。
ラ・クプラ農園(Finca La Cupula)は、フィラデルフィア農園の一角の標高の高い区画です。レイトハーベストは、標高2,000m - 2,100mの栽培区画にある収穫時期が通常より遅いロットです。
品種
品種はゲイシャ(Geisha)です。
精製方法
精製方法はフリー・ウォッシュト(Fully Washed)です。
丸美珈琲店 グアテマラ フィラデルフィア農園 ゲイシャ フリー・ウォッシュト



味
マカダミアナッツのような甘く豊かな香りが鼻の奥に抜けていきます。グアテマラのナッティが上質で豊かなフレーバーに昇華しています。









