辻本珈琲:コロンビア サントゥアリオ ティピカ

辻本珈琲 コロンビア サントゥアリオ ティピカです。

辻本珈琲(TSUJIMOTO COFFEE)は、株式会社すてきなじかん(SUTEKI NA JIKAN Inc.)が運営する大阪府和泉市春木町にあるコーヒー店です。元々日本緑茶を取り扱う「辻本製茶」が1983年にコーヒー事業を開始したのが最初ですが、2003年にコーヒー事業が独立し、「辻本珈琲」となりました。そして、2019年に株式会社すてきなじかんはコーヒーの国際的な品評会であるカップ・オブ・エクセレンス(CoE)(Cup of Exellence)を運営するメンバーとして参画することになりました。

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辻本珈琲

コロンビア サントゥアリオ ティピカ

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サントゥアリオ農園

サントゥアリオ農園(Finca Santuario)は、コロンビア(Colombia)カウカ県(Cauca Department)ポパヤン高原(Popayan Highland)に位置しています。コーヒー生産地域としては、アンデス自然地域(英語:The Andean (natural) region、スペイン語:La región Andina​​​ (de Colombia))または太平洋沿岸/チョコ自然地域(英語:The Pacífico/Chocó (natural) region、スペイン語:La región del Pacífico​​​ (de Colombia))のカウカ(Cauca)に位置しています。

農園主はカミーロ・メリサルデ(Camilo Merizalde)です。

サントゥアリオ農園については、以下の記事を参照してください。

品種

品種はレッド・ティピカ(Red Typica)です。

精製方法

精製方法はウォッシュト(Washed)です。

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辻本珈琲 コロンビア サントゥアリオ ティピカ

コロンビア サントゥアリオ ティピカ
コロンビア サントゥアリオ ティピカ

コロンビア・サントゥアリオ農園はポパヤン高原に位置します。ポパヤンは山岳地帯が多く、日照・降水量・標高・土壌といったコーヒー栽培の好条件の揃った特産地で、南東にはプラケ火山(標高4,646m)を望みます。
農園主カミーロ・メリサルデ氏は、古き良き時代のコロンビアマイルドコーヒーの復活を目指し、なおかつ完全にサスティナブルな条件のもと、一から農園を設計し1999年に農園作りをスタートさせました。

サントゥアリオ農園では当初からスペシャルティコーヒー、すなわち「至高のコロンビアマイルド」を目指し、苗木の播種から収穫、精選にいたるまで非常に高いクオリティを持った作業マニュアルを作り上げています。農園は標高1,850~2,000mの丘陵地にあり、敷地面積は260ha、このうち約188haにコーヒーが栽培されています。
農園には豊かな森林が広がり、多様な野生動物の住処となっています。農園は小さな区画に分けて整備されており、作業の記録や管理もしっかりと行われています。シェードツリーにはマメ科の植物を植え、施肥管理は有機肥料の投与のみを行い、また標高が高いため害虫の問題は皆無で、農薬の散布は行っていません。また、農園の従業員や近隣の地域社会への貢献も積極的に行っています。

辻本珈琲

コロンビアらしいチョコレートのようなマイルドなボディをベースに、ラズベリーのようなフレーバーと甘酸っぱさが広がります。酸味、苦味、甘さのバランスのとれた味わいです。


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