豆ポレポレ:ケニア ムラランディア

豆ポレポレ ケニア ムラランディアです。

豆ポレポレは、沖縄県沖縄市にある自家焙煎珈琲店です。店主の仲村 良行(なかむら よしゆき)氏は、2018年のワールド・コーヒー・ロースティング・チャンピオンシップ(WCRC)(World Coffee Roasting Championship)に日本代表として出場し、第2位に入賞しました。

ケニア ムラランディア

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ニュー・ムラランディア生産者協同組合

ニュー・ムラランディア生産者協同組合(New Murarandia FCS)(New Murarandia Farmers Cooperative Society)は、ケニア(Kenya)中央州(Central Province)ムランガ・カウンティ(Muranga County)ムラランディア ・サブカウンティ(Murarandia Sub-county)カフロ(Kahuro) に位置する生産者協同組合です。

ムランガ・カウンティは、ニエリ・カウンティ(Nyeri County)の南に位置しています。ケニア山(Mount Kenya)の南西にあり、西にはアバーデア山脈(Aberdare Range)の斜面が広がっています。火山性の土壌で、日中は暖かく夜間は涼しい気候のため、コーヒーがゆっくりと成長し、糖分を多く蓄えることができます。

ニュー・ムラランディア生産者協同組合(New Murarandia FCS)は、1997年に協同組合として登録され、ムラランディア・ファクトリー(Murarandia Factory)、ガトゥヤ・ファクトリー(Gatuya Factory)を経営しています。

品種

品種はSL-28、SL-34です。

生産者は小規模農家で、他の食用・肥料用作物とともに、SL-28、SL-34、ルイル 11(Ruiru 11)、バティアン(Batian)を栽培しています。

精製方法

精製方法はウォッシュト(Washed)です。

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豆ポレポレ ケニア ムラランディア

ケニア ムラランディア

生産地区:Muranga
標高:1834m
地域:kahuro
生産者名:New Murarandia Coop
品種:SL28、SL34
プロセス:Washed
焙煎度合い:浅煎り

豆ポレポレ

味わい:アメリカンチェリー、アプリコット、ブラックティー、ブラウンシュガー、明るい酸味

豆ポレポレ

浅煎りの焙煎によって、ケニアの濃厚なカシスフレーバーがアメリカンチェリーのような印象をもって感じられます。ケニアとしては酸味が穏やかで、フレーバーと酸味が優れた調和で感じられる味わいです。

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