豆ポレポレ:エチオピア メクリア・メルジア アネロビック・ナチュラル

豆ポレポレ エチオピア メクリア・メルジア アネロビック・ナチュラルです。

豆ポレポレは、沖縄県沖縄市にある自家焙煎珈琲店です。店主の仲村 良行(なかむら よしゆき)氏は、2018年のワールド・コーヒー・ロースティング・チャンピオンシップ(WCRC)(World Coffee Roasting Championship)に日本代表として出場し、第2位に入賞しました。

エチオピア メクリア・メルジア アネロビック・ナチュラル

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メクリア・メルジア

ウェテ・アンベラ・コーヒー輸出株式会社(Wete Ambela Coffee Export Plc)は、2018年にメクリア・メルジア(Mekuria Mergia)によって設立されたコーヒー輸出業者です。

代表のメクリアは、元々イルガチェフェのホテルを家族で経営していたが、24年前コーヒービジネスに転向し、小規模生産者からコーヒーチェリーを購入しエクスポーターに提供するサプライヤーを営んでいた。その顧客にはモプラコやBNTなど著名な会社が名を連ね、彼の実力を物語っている。2017年頃、彼はすでにウォッシングステーションを所有し精製や発酵の技術を備えていたので、規制緩和は渡りに船だった。すぐに輸出ライセンスを取得し起業した。

ウェテアンベラコーヒーの主要メンバーは、メクリア・メルジアとその妻エナテネシュ、エリアスの三人だ。彼らは首都アディスアベバの中心部にあるビルの四階にオフィスを構えている。イルガチェフェのWote Konga、グジのHambelaにそれぞれウォッシングステーションを持っているので、その二つの地名を組み合わせてWete Ambelaという名前を付けた。

Mekuria Mergia メクリア・メルジア」,TYPICA

メクリアは、小規模農家からコーヒーチェリーを集荷し、近くの精製所に販売することからキャリアを始めました。この間、彼はコーヒーの精製加工に興味を持ち始め、イルガチェフェ(Yirgacheffee)とグジ(Guji)にいくつかのウォッシング・ステーションとドライ・ミルを設置することができました。そして、エチオピア商品取引所(ECX)(Ethiopian Commodity Exchange)を通じて地元の輸出業者にコーヒーを供給するようになり、イルガチェフェとグジの高品質なコーヒーを供給する業者として輸出業者の間で評判になりました。

2018年、メクリアはウェテ・アンベラ・コーヒー輸出株式会社を設立し、ウェット・ミルとドライ・ミルからバイヤーに向けて、最高品質のコーヒーを直接輸出できるようにしました。小規模農家のエージェントから、複数のウォッシング・ステーションとドライ・ミルのオーナーへと役割が変わっても、メクリアは自分を農家の代表であると考えています。

現在ウェテ・アンベラ・コーヒー輸出株式会社は、イルガチェフェとグジに、5つのウェット・ミルとドライ・ミル、1つの農園を持っています。このロットは、エチオピア(Ethiopia)オロミア州(Oromia Region)グジ地方(Guji Zone)ハンベラ・ワメナ群(Hambela Wamena Woreda)の精製所で精製されたコーヒーです。

精製方法

精製方法はアネロビック・ナチュラル(Anaerobic Natural)です。

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豆ポレポレ エチオピア メクリア・メルジア アネロビック・ナチュラル

エチオピア メクリア・メルジア アネロビック・ナチュラル

生産地方・地区:Guji、Hambela Wamena
標高:1950-2000m
精製方法:アナエロビックナチュラル
焙煎度合い:浅煎り

豆ポレポレ

味わい:ストロベリー、梨、ほんのりレーズン、トロピカルフルーツ、 ミルクチョコレート、ソフト

豆ポレポレ

ストロベリーやラズベリーのようなベリー系の豊かなフレーバーと酸味、中温度帯に冷めてくるとストロベリージャムのような味わいが生まれます。冷めた状態ではエチオピア・モカのようなフレーバーも若干感じられますが、ベリー系のフレーバーがクリーンに感じられる味わいです。

<参考>

Wete Ambela Coffee<https://weteambelacoffee.com/>

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