キャピタルコーヒー:ガラパゴス サンタクルス ピーベリー

キャピタルコーヒー ガラパゴス サンタクルス ピーベリーです。

キャピタル(CAPITAL)は、1946年5月に栗田 昌彦(くりた まさひこ)が創業したコーヒー会社です。「キャピタルコーヒー」のブランドを展開しています。

ガラパゴス サンタクルス ピーベリー

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サンタ・クルス農園

サンタ・クルス農園(Santa Cruz Island Estate)は、エクアドル(Ecuador)ガラパゴス諸島(英語:Galápagos Islands、スペイン語:Islas Galápagos)サンタ・クルス島(Santa Cruz (Indefatigable) Island)に位置しています。

ガラパゴス諸島は地球の歴史から見て非常に新しくできた島々であり、サンタ・クルス島は約200万年に生まれた若い島です。若い島であるため土壌に栄養素が豊富に含まれており、良質なコーヒー生産に適した環境です。

サンタ・クルス農園は、エクスピゴ株式会社(Expigo S.A.)の子会社であるプロカフェ株式会社(Productora de Café Galapagos PROCAFE S.A.)(以下、プロカフェ)の所有農園です。

プロカフェは、サン・クリストバル島(San Cristóbal (Chatham) Island)でマニュエル・J・コボス(Manuel J. Cobos)の「エル・カフェタル」を再建し、その後サンタ・クルスにコーヒー生産を拡大しました。

品種

品種はブルボン(Bourbon)のピーベリー(Peaberry)です。

通常コーヒーチェリーには、フラットビーンという片面の平らな種子が2つ含まれていますが、種子が1つだけしか含まれないコーヒーチェリーが一定の割合で存在します。この種子は丸い形で育ち、ピーベリーと呼ばれています。

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キャピタルコーヒー ガラパゴス サンタクルス ピーベリー

ガラパゴス サンタクルス ピーベリー

100年以上も昔、ガラパゴス島にフランス人の探検家が持ち込んだコーヒーの木(ブルボン種)が、現在でも当時のまま育っているサンタクルス農園。
良質なコーヒー豆の中の稀少性の高いピーベリー(丸豆)。
しっかりとした質感があり、バランスも良くフローラルな明るい酸味と甘みが特徴です。

香り:◎◎◎
コク:◎◎◎◎
酸味:◎◎◎
苦味:◎◎◎

キャピタルコーヒー

じんわりとした甘さの広がるバランスの取れた味わいが印象的です。柔らかい甘さとすっきりとした酸味が印象的なコーヒーです。




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