カフェテナンゴ:コスタリカ サン・フランシスコ 1900 ホワイトハニー

カフェテナンゴ コスタリカ サン・フランシスコ 1900 ホワイトハニーです。

カフェテナンゴ(Cafetenango)は、2008年に創業した東京都世田谷区の中米スペシャルティコーヒー専門店です。店主の栢沼 良行(かやぬま よしゆき)が直接現地の農園に赴き、信頼関係を築いた農園からコーヒーを買い付けています。

コスタリカ サン・フランシスコ 1900 ホワイトハニー

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サン・フランシスコ 1900

"Microbeneficio Cerro Verde, cosecha 2013 - 2014",Microbeneficio Cerro Verde 2014年2月28日.

サン・フランシスコ 1900(San Francisco 1900)は、コスタリカ(Costa Rica)サン・ホセ州(San José Province)レオン・コルテス・カストロ・カントン(León Cortés Castro Canton)サン・フランシスコ(San Francisco)に位置する農園です。コーヒー生産地域としては、タラス(Tarrazú)に区分されます。

"Beneficio Cerro Verde, Zona de Los Santos, Costa Rica",Microbeneficio Cerro Verde 2013年2月26日.

サン・フランシスコ 1900は、セロ・ベルデ マイクロミル(Cerro Verde Micromil)の所有農園の1つです。

オーナーは、デイネル・ファヤス(Deiner Fallas)です。

セロ・ベルデ マイクロミルは、2013年に操業開始した比較的新しいマイクロミルです。標高1,900m以上の高地に位置しています。

「サン・フランシスコ1900農園紹介」,コーヒー専門店 カフェテナンゴ TV 2019年10月21日.

カフェテナンゴの栢沼 良行は、2018年3月にこのマイクロミルを訪れました。

2018年3月の出張時にラ・リアのオスカルに紹介されて行ってきたマイクロミル『セロ・ベルデ』。まだ比較的新しいミルなので、精製施設は簡易的だがレオン・コルテスの1900m以上の場所に畑がありポテンシャルは十分。

オーナーのデイネルに農園を案内してもらって、その管理の素晴らしさに『飲んでみたい』と思い購入しました。

日本に届いたそのコーヒーは、思った以上に美味しく、お客様にも大好評だったので引き続き販売することにしました。

カフェテナンゴ

品種

品種はレッド・カツアイ(Red Catuai)です。

精製方法

精製方法はホワイトハニー(White Honey)です。

レッドカツアイ種をホワイトハニーで精製したロットです。
透明感のある上品な液体からフラワリーな香り、柑橘を思わせる美しい酸、フレッシュな果実の甘味、凝縮感あふれるボディ。どれをとっても素晴らしいレベルです。

カフェテナンゴ
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カフェテナンゴ コスタリカ サン・フランシスコ 1900 ホワイトハニー

コスタリカ サン・フランシスコ 1900 ホワイトハニー
コスタリカ サン・フランシスコ 1900 ホワイトハニー

非常に透明感のあるクリーンな味わい、凝縮感のあるシンプルで美しい印象の酸味、乳酸菌飲料を思わせる甘さと口当たりが印象的です。非常に透明感のある美しい印象のコーヒーです。

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