パナマのコーヒー農園(ボケテ地区):カフェ・ロハス

カフェ・ロハス

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カフェ・ロハス

カフェ・ロハス(Café Rojas)は、パナマ(Panama)チリキ県(Chiriquí Province)ボケテ地区(Boquete District)パルミラ・アリーバ(Palmira Arriba)に位置する農園です。

農園主はゴンサロ・ロハス(Gonzálo Rojas)氏です。彼はロハス家の第3世代のコーヒー生産者です。

チリキ県のコーヒー生産者一家は、そのほとんどが海外移民とパナマ地元民の混交により形成されていますが、ロハス家はパナマ地元民のみから形成されている数少ない一家の1つです。1908年頃、祖父母がパナマ中部ベラグアス県(Veraguas Province)サンティアゴ(Santiago)からボケテ地区へ、ティピカをラバの背に乗せて運んで来ました。彼らはアルト・キエル(Alto Quiel)で最初のコーヒー栽培を始め、それ以来中断することなくコーヒー栽培が継続されています。

品種

カフェ・ロハスでは、42ヘクタールで、カツーラ(Caturra)、カツアイ(Catuai)、ゲイシャ(Geisha)が栽培されています。ゲイシャは標高1,800m、アルト・ハラミージョ(Alto Jaramillo)とバル火山に非常に近いカミセタ(Camiseta)の2ヘクタールの面積で栽培されています。

ベスト・オブ・パナマ

カフェ・ロハスは、2018年のベスト・オブ・パナマ(BoP)(Best of Panama)のゲイシャ ウォッシュト(Gesha Washed)部門で第8位に入賞しています。

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