丸山珈琲:30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021

丸山珈琲 30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021です。

丸山珈琲 MARUYAMA COFFEEは、長野県北佐久郡軽井沢町に本店を置くスペシャルティコーヒー店です。

30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021

スポンサーリンク

クラシック2021

30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021は、丸山珈琲創業30周年を記念して、2021年4月25日より販売が開始された丸山珈琲のブレンドです。「新しい深煎り」をテーマに、創業当時から販売されている丸山珈琲のブレンド クラシック1991をリニューアルしました。

丸山珈琲は、1991年に軽井沢で誕生し、今年で30周年を迎えました。
20周年を迎えた2011年に、創業当時の丸山珈琲のブレンドの再現という事で、「丸山珈琲のブレンドクラシック1991」を販売し、軽井沢本店の限定ブレンドとして長く愛されてきました。
30周年を迎える2021年は、現在ある高品質の豆を贅沢に使用して、さらに「本当に美味しい深煎り」ブレンドをテーマに、代表である丸山健太郎の総指揮のもと、当時を振り返りながら「丸山珈琲のブレンド クラシック1991」をリニューアルしました。

コンセプト 丸山珈琲

創業30周年を記念して、「丸山珈琲通信」の特別号が配布されました。丸山 健太郎(まるやま けんたろう)氏のインタビューや著名人のコメントなどが記載されています

丸山珈琲通信 30周年記念特別号

7月1日より、丸山氏自身が焙煎したクラシック2021の予約販売が開始されました。

スポンサーリンク

丸山珈琲 30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021

丸山珈琲のブレンド

左上 丸山珈琲のブレンド 左下 丸山珈琲のブレンド クラシック1991 右上 30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021 右下 丸山健太郎焙煎 30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021
左上 丸山珈琲のブレンド 左下 丸山珈琲のブレンド クラシック1991 右上 30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021 右下 丸山健太郎焙煎 30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021
左上 丸山珈琲のブレンド 左下 丸山珈琲のブレンド クラシック1991 右上 30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021 右下 丸山健太郎焙煎 30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021

30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021と丸山健太郎焙煎 30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021

左 30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021 右 丸山健太郎焙煎 30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021
左 30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021 右 丸山健太郎焙煎 30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021
左 30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021 右 丸山健太郎焙煎 30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021

30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021

30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021
30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021

ダークチョコレート、オレンジピールの風味。華やかで複雑な味わい。

丸山珈琲

高級チョコレートのような滑らかな質感と酸味が印象的です。丸山珈琲のブレンドよりも、口当たりの美しさが印象に残る味わいです。

丸山健太郎焙煎 30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021

丸山健太郎焙煎 30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021
丸山健太郎焙煎 30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021

スペシャルティコーヒーが広まっていくにつれ、農園ごとのテロワールによる味の違い、作り手の味を伝えるためには、酸味が重要でした。深煎りの焙煎だと酸味のボリュームは減り、味わいが似てきてしまうため、酸味をわかりやすくする為に次第に焙煎が浅くなってきたという歴史があります。
そのため浅煎りに注目が集まりがちですが、丸山珈琲は深煎りにも注力しています。
丸山珈琲では深煎りを注文されるお客様が多く、人気がありますし、私自身も深煎りが好きです。
今回、私が焙煎する「30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021」のテーマは「新時代の深煎り」です。
高品質な豆を深煎りで焙煎した時の、化学変化による複雑な味わい、質感。ただ苦いだけでなく、どのような味わいの奥行きが作れるか。そこを追求したブレンドです。
「丸山健太郎焙煎 30周年丸山珈琲のブレンド クラシック2021」は現代の個性豊かな豆と昔ながらの私の焙煎の掛け合わせです。私が焙煎したものは、軽やかに感じられるかもしれませんが、甘さや香りをしっかりお楽しみいただけると思います。丸山珈琲30周年の機会に改めて深煎りの魅力を感じていただけたらとても嬉しく思います。

深煎りの魅力をお伝えしたい 丸山健太郎

口当たりの軽やかさが非常に印象的な味わいです。深煎りの焙煎とは思えないほど軽やかな口当たりが、クラシック2021の滑らかな印象を際立たせています。




スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事