カフェ ランバン:パナマ ベルリナ農園 ベイビーゲイシャ

カフェ ランバン パナマ ベルリナ農園 ベイビーゲイシャです。

カフェ ランバン(Café RANBAN)は、北海道札幌市にある自家焙煎珈琲店です。

パナマ ベルリナ農園 ベイビーゲイシャ

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ベルリナ農園

ベルリナ農園(Berlina Estate)は、パナマ西部チリキ県(Chiriquí Province)ボケテ地区(Boquete District)オルケタ(Horqueta)にあった農園です。

ベルリナ農園は、1900年代初頭にセグンド・ディアス(Sr. Segundo Diaz)によって創業されたボケテ地区きっての歴史ある農園です。1997年にルイス家(Ruiz Family)が農園を買い取りました。

ベルリナ農園とルイス家のカサ・ルイス株式会社(Casa Ruiz, S.A.)については、以下の記事を参照してください。

品種

ルイスとゲイシャ 出典:アタカ通商

品種はゲイシャ(Geisha)です。

ゲイシャは、2004年にベスト・オブ・パナマ(BoP)(Best of Panama)というコーヒーの国際品評会で、エスメラルダ農園の出品したゲイシャ「ハラミージョ・スペシャル(Jarmillo Especial)」が1ポンドあたり21ドルという当時のオークションで最高落札価格当時破格を記録したことから、一躍有名になりました。

ベルリナ農園のプリニオ・ルイス・ジュニア(Plinio Ruíz Jr.)は、エスメラルダ農園のプライス・ピーターソン(Price Peterson)から「ハラミージョ・スペシャル(Jarmillo Special)」を5ポンド購入し、ベルリナ農園でもゲイシャの栽培を始めました。 2006年には、約3,500本のコーヒーノキが植えられました。

栽培には古いティピカ(スペシャル・リザーブ)が植えられている農園の最高の環境が選ばれ、ベイビーゲイシャは古いティピカと並んで栽培されていました。 この場所は2008年に拡張され、2010年までに最初の5ポンドのゲイシャが収穫されました。 2011年には250ポンドが収穫され、その一部が2011年のベスト・オブ・パナマ(BoP)で89.80点を獲得し第4位に入賞しました。

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カフェ ランバン パナマ ベルリナ農園 ベイビーゲイシャ フルウォッシュ

パナマ ベルリナ農園 ベイビーゲイシャ フルウォッシュ

ベイビーゲイシャは樹齢3年〜5年の木からのみ収穫したゲイシャです。レモンやオレンジ系の酸味を持っています。

カフェ ランバン

パナマ ベルリナ農園 ベイビー・ゲイシャ フルウォッシュは、浅煎り(ライトロースト)、中煎り(ミディアムロースト)から選択できます。

浅煎り(ライトロースト)

浅煎り(ライトロースト)

ジャスミンのような若々しいゲイシャフレーバー、レモンやベルガモットのような酸味が印象的です。フレッシュで若々しい印象です。

中煎り(ミディアムロースト)

中煎り(ミディアムロースト)

ジャスミンのようなゲイシャとベルガモットのような酸味が若々しい印象で、浅煎りよりも複雑なフレーバーに感じられます。

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カフェ ランバン パナマ ベルリナ農園 ベイビーゲイシャ ナチュラル

カフェ ランバン パナマ ベルリナ農園 ベイビーゲイシャ ナチュラル

ベイビーゲイシャは樹齢3年〜5年の木からのみ収穫したゲイシャです。ゲイシャでも珍しいナチュラル精製の珈琲で、貴腐ワインのようなフレーバーがあります。

カフェ ランバン

パナマ ベルリナ農園 ベイビーゲイシャ ナチュラルは、浅煎り(ライトロースト)、中煎り(ミディアムロースト)から選択できます。

浅煎り(ライトロースト)

浅煎り(ライトロースト)

ジャスミンのようなフレーバーと柑橘系の酸味が、ウォッシュトの浅煎りよりも強さと複雑さをもって感じられる印象です。

中煎り(ミディアムロースト)

中煎り(ミディアムロースト)

ウォッシュトの中煎りと比べると、フレーバーはより強く、より甘い印象に感じられます。味のクリーンさではウォッシュトが、フレーバーの強さと複雑さではナチュラルが優っています。

<参考>

「ベルリナ・スペシャル 秘密のベイビーゲイシャ」, ATC Specialty Coffee<http://www.specialtycoffee.jp/beans/988.html>

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