コーヒーカウンティ:メキシコ ロス・ナランホス ガルニカ メキシコ カップ・オブ・エクセレンス 2021年 第6位

コーヒーカウンティ メキシコ ロス・ナランホス ガルニカ メキシコ カップ・オブ・エクセレンス 2021年 第6位です。

コーヒーカウンティ(COFFEE COUNTY)は、2013年11月に福岡県久留米市にオープンしたスペシャルティコーヒー店です。代表は森 崇顕(もり たかあき)です。

メキシコ ロス・ナランホス ガルニカ メキシコ カップ・オブ・エクセレンス 2021年 第6位

スポンサーリンク

ロス・ナランホス

ロス・ナランホス(Los Naranjos)は、メキシコ(Mexico)プエブラ州(Puebla State)ウイツィラン・デ・セルダン市(Huitzilan de Serdán Municipality)トトゥラ(Totutla)に位置する農園です。標高1,250m、面積4ヘクタールです。

農園主はラファエル・コルテス・モレノ(Rafael Cortés Moreno)です。

ロス・ナランホスは、1974年に彼の父親であるラファエル・コルテス・エルナンデス(Rafael Cortes Hernández)によって創業されました。2012年、彼は父親から農園を受け継ぐと、ガルニカ(Garnica)とマルセレーサ(Marsellesa)の品種の栽培を始めました。

ロス・ナランホスでは、環境の保護と保全、野生動物の保護と狩猟の禁止、そして農園に適度な日陰を与えてくれるこの地域の在来樹を保護し、コーヒー生産を持続可能かつ責任を持って管理することに取り組んでいます。この農園での収穫を含む作業は、地域の人々が一年を通して仕事を続けながら行っています。

品種

品種はガルニカ(Garnica)です。

精製方法

精製方法はウォッシュト(Washed)です。

カップ・オブ・エクセレンス(CoE)

このロットは、メキシコ カップ・オブ・エクセレンス(CoE)(Cup of Excellence)において、89.25点を獲得し第6位に入賞しました。

スポンサーリンク

コーヒーカウンティ メキシコ ロス・ナランホス ガルニカ メキシコ カップ・オブ・エクセレンス 2021年 第6位

メキシコ ロス・ナランホス

久しぶりの取り扱いとなるメキシコのコーヒーは、カップ・オブ・エクセレンスで6位に輝いた、メキシコ生まれのガルニカ種、そしてこれは COFFEE COUNTY が単独で落札したロットです。
(ガルニカ種:Mundo Novo種とYellow Caturra種の交配種で、メキシコで生まれた品種)

 「LOS NARANJOS」(オレンジの木)という農園は、1974年に彼の父、ラファエル・コルテス・エルナンデス氏が土地を購入し、コーヒー栽培をスタートしました。子供の頃からコーヒーにとても興味があった彼は2012年に父からこの農園を譲り受けると、すぐにガルニカ種とマルセジェサ種の品種の栽培を始めます。
年間を通して地域の人々と共に栽培を行っており、自生する地域の植物、針葉樹や果樹などを活用しコーヒー栽培に適した環境作り、品質向上に日々取り組んでいます。その努力が実を結び、今回ロスナランホス農園のガルニカ種がカップ・オブ・エクセレンスで6位を受賞しました。

 環境への配慮や保全、野生動物の保護にまで目を向けて取り組んでいる彼のコーヒーは持続可能なコーヒー栽培の理想であり、テロワールを感じさせる素晴らしい味わいとなっています。アプリコットやリンゴ、みかんを思わす果実感。豊かで滑らかな口当たりから、長く続くアマレットやバニラのような甘美な香りが心地よい。

コーヒーカウンティ

バタースコッチ、アマレット、アーモンドクッキーのような甘いフレーバーとシロップのようなねっとりとした質感が印象的です。冷めてくるとオレンジやアプリコットのような酸味が生まれます。非常に甘いフレーバーとシロップのようなねっとりとした質感が特徴的な味わいです。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事