アバウトアスコーヒー:コロンビア エル・パライソ農園 ローズロット

アバウトアスコーヒー コロンビア エル・パライソ農園 ローズロットです。

アバウトアスコーヒー ABOUT US COFFEEは、京都府京都市伏見区にあるスペシャルティコーヒー店です。

コロンビア エル・パライソ農園 ローズロット

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エル・パライソ農園

"Video Finca el Paraíso",INDESTEC SAS 2018年6月14日.

エル・パライソ農園(Finca El Paraiso)は、コロンビア(Colombia)カウカ県(英語:Cauca Department、スペイン語:Departamento de Cauca)ピエンダモ自治体(Piendamo Municipality)に位置する農園です。コーヒー生産地域としては、アンデス自然地域(英語:The Andean (natural) region、スペイン語:La región Andina​​​ (de Colombia))または太平洋沿岸/チョコ自然地域(英語:The Pacífico/Chocó (natural) region、スペイン語:La región del Pacífico​​​ (de Colombia))のカウカ(Cauca)に位置しています。

エル・パライソ農園については、以下の記事を参照してください。

このロットは、2018年のカップ・オブ・エクセレンス(CoE)の入賞ロットと同じ精製方法が採用されています。

品種

品種はカスティージョ(Castillo)です。

精製方法

精製方法はダブル・アネロビック・ウォッシュト(Double Anaerobic Washed)です。

コーヒーチェリーを36時間、19度の温度下で嫌気性発酵させ、パルピング(果肉除去)後に40時間、19度の温度下で再度嫌気性発酵させます。

水洗工程では、40℃と12℃の水で2度水洗し、気温35℃、湿度25%の環境で34時間乾燥させます。

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アバウトアスコーヒー コロンビア エル・パライソ農園 ローズロット

コロンビア エル・パライソ農園 ローズロット

2018年に行われたコロンビア国内で最高のコーヒーを決める品評会COE(Cup of Excellence)にて10位の豆が1位の豆の倍の価格で落札をされた衝撃が起こりました。

このコーヒーは、入賞時のそのユニークな精製方法を当時のBourbon種ではなく、Castillo種で行ったスペシャルマイクロロットです!

農園主のDiego Bermúdez は コロンビアのアナエロビックの第一人者と呼ばれており、ポストハーベスト での味づくりを徹底的に研究し、嫌気性発酵や独特の乾燥方法を用いて新たなフレー バーを創り上げ、年々その名を世界に拡げていっております。

アバウトアスコーヒー

最初から最後までローズティーの味わいがします。コーヒーの複雑なフレーバーも、温度帯による変化もなく、ローズティーの味わいが続きます。

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