スターバックス リザーブ®:サンドライド ザンビア ンゴリ エステート

スターバックス リザーブ® サンドライド ザンビア ンゴリ エステートです。

スターバックス リザーブ®(STARBUCKS RESERVE®)は、スターバックスの一部限定店舗でのみ取り扱われる限定コーヒーです。

サンドライド ザンビア ンゴリ エステート

スポンサーリンク

ンゴリ エステート

ンゴリ エステート(Ngoli Estate)は、ザンビア(Zambia)北部州(Northern Province)に位置する農園です。

ンゴリ エステートは、ノーザンコーヒーコーポレーション株式会社(NCCL)(Northern Coffee Corporation Ltd.)が所有する5つの農園のうちの1つです。ノーザンコーヒーコーポレーション株式会社(NCCL)は、2008年から管財人となっているカサマ・コーヒー社(Kasama Coffee Company)の資産を引き継ぐために2011年3月に設立されました。

ザンビア開発局(ZDA)(Zambia Development Authority)と債務銀行が、ノーザンコーヒーコーポレーション株式会社(NCCL)の株主でしたが、2012年にオラム・インターナショナル株式会社(Olam International Limited.)が、ノーザンコーヒーコーポレーション株式会社(NCCL)の株式持分を100%取得しました。5年間に2,000ヘクタールのアラビカ種コーヒーの農園を開発をするために4,000万米ドルを投入するとし、2021年までに約4,500トンのアラビカ種コーヒーを生産する予想であると発表しました。

Olam International acquires Northern Coffee Corporation in Zambia for US$6.15M:https://www.olamgroup.com/news/all-news/press-release/olam-acquires-northern-coffee-corporation-zambia-us6m.html

ノーザンコーヒーコーポレーション株式会社(NCCL)のイザンヤ エステート(Isanya Estate)は、スターバックス リザーブ®で取り扱いがありました。

精製方法

精製方法はナチュラル(Natural)です。

ザンビアの乾燥式のコーヒーをご紹介するのはスターバックス リザーブ®では初めてのことです。ザンビアで「ゴールドコーヒー」と呼ばれることもあるほど特別な存在である乾燥式のコーヒーは、生産者により収穫のずっと前から品質向上のための努力が注がれています。収穫では形の整った、赤く熟したコーヒーチェリーだけが丁寧に摘み取られ、乾燥棚に広げられます。乾燥棚にはコーヒーチェリーをむらなく均一に乾燥させるため、コーヒーチェリー同士が重なり合わないように薄く広げられます。コーヒーチェリーは3~4週間の間、注意深く観察しながら何度もかき混ぜられまがら乾燥されます。

スターバックス
スポンサーリンク

スターバックス リザーブ® サンドライド ザンビア ンゴリ エステート

スターバックス リザーブ®とは

スターバックス リザーブ® コーヒーは、世界中のスターバックスの中でも限定店舗で販売しております。また、ご注文ごとにコーヒー豆を挽き、一杯ずつおいれしたコーヒーのご提供をしています。

スターバックス

サンドライド ザンビア ンゴリ エステート

※ラベルデザイン
このコーヒーカードのデザインは、ンゴリ農園の農園内部の養蜂場をイメージしています。この養蜂場にいる蜂はコーヒーの木の受粉を助けるなど、コーヒー栽培にとってよい環境を保つために一役買っており、カードには蜂の巣やゴールドに輝く蜂として描かれ、その背景にはコーヒーの木の葉、花が描かれています。このゴールドは現地の言葉で乾燥式のこのコーヒーを「ゴールドコーヒー」と呼ぶことにも重ねています。乾燥式のコーヒーのコーヒーチェリーの選別は厳正に行われます。こうして選びぬかれた格別なコーヒーチェリーを表現するため、その他の落ち着いた色合いとは対照的な鮮やかな赤色でコーヒーチェリーが描かれています。

スターバックス
サンドライド ザンビア ンゴリ エステート

ピンクグレープフルーツのような明るいフレーバーと酸味が広がります。明るく軽やかな味わいですが、後味に若干発酵臭が残ります。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事