スターバックス リザーブ®:ケニア カベア

スターバックス リザーブ® ケニア カベアです。

スターバックス リザーブ®(STARBUCKS RESERVE®)は、スターバックスの一部限定店舗でのみ取り扱われる限定コーヒーです。

ケニア カベア

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カベア

カベア生産者協同組合(Kabare Farmers Co-operative Society)(以下、カベア)は、ケニア(Kenya)中央州(Central Province)中央州キリニャガ県(Kirinyaga County)に位置する協同組合です。

カベアは11のウェット・ミルを所有しており、10,000を超える小規模生産者の栽培したコーヒーが集荷されます。

カベア AA(Kabare AA)は、コーヒー・レビュー(Coffee Review)において96点を獲得し、2017年のトップ30のコーヒーのうち第4位に選ばれました。

Kenyan coffee ranks among the world’s top beans:https://www.businessdailyafrica.com/bd/markets/market-news/kenyan-coffee-ranks-among-the-world-s-top-beans-2184512

品種

品種はSL-28、SL-34、ルイル 11(Ruiru 11)です。

アラビカ種のコーヒーにも多くの品種があります。品種によって見た目や味、生産性に違いがあります。SL28種とSL34種はケニアで1930年代に開発された品種です。この二つは品種に合った適切な環境下で栽培された際の品質の高さに定評があります。さらにSL28種はケニア中央部で栽培するにはとても重要な特徴をもっています。干ばつへの耐性が強いことです。
私たちはケニアで開発された品種、そしてケニアのコーヒーが大好きです。皆さんもそうであってほしいと思います。
素晴らしいコーヒーを作り出すケニアに乾杯!

カッピングルームからのメッセージ

精製方法

精製方法はウォッシュト(Washed)です。

コーヒーの収穫期には、手摘みされた完熟したコーヒーチェリーが手作業で選別され、その後果肉が除去されます。それを発酵タンクに浸けて数時間発酵させたのち、パーチメントのついたコーヒー豆を機械でこすり合わせ、粘液を除去し、洗浄します。最後に乾燥棚で天候によって9~15日間乾燥させます。カベア水洗式加工場ではよりよい風味をもった高い品質のコーヒーを常に安定して生産できるよう、すべての加工工程が注意深く、厳格に管理されています。

スターバックス
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スターバックス リザーブ® ケニア カベア

スターバックス リザーブ®とは

スターバックス リザーブ® コーヒーは、世界中のスターバックスの中でも限定店舗で販売しております。また、ご注文ごとにコーヒー豆を挽き、一杯ずつおいれしたコーヒーのご提供をしています。

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ケニア カベア

※ラベルデザイン
このカードのデザインは、このコーヒーの産地であるキリンヤガ地区の雄大な自然を描いています。ケニア山を背景に、赤道直下の明るい日差しのもとコーヒー豆が乾燥される乾燥棚が幾筋も連なっています。完熟したコーヒーチェリーのように鮮やかな色使いは高い品質のコーヒーが育つ肥沃な火山性の土壌をイメージしています。このカードは、素晴らしい品質のコーヒー栽培のために厳密に手順を守りながら加工に取り組んでいる、カベア生産者協同組合への敬意を表しています。

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ケニア カベア

焙煎

スターバックスは、コーヒーをローストのレベルで、スターバックスブロンドロースト(浅煎り)、スターバックスミディアムロースト(中煎り)、スターバックスダークロースト(深煎り)の3つに分類しました。豆ごとに少しずつ異なるローストの時間や温度を40年もの蓄積された経験と技術をもったマスターロースターが探求しています。

ケニア カベアは、スターバックスミディアムであると思われます。

焙煎:スターバックスミディアム

バランスのとれた、まろやかさと豊かな風味が特長。

ダークチョコレートやカカオニブのような濃厚な味わいが印象的です。冷めてくると、ケニア特有の濃厚な酸味が強くなります。

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