
猿田彦珈琲 ペルー セブ農園 ゲイシャ ナチュラル ペルー カップ・オブ・エクセレンス 2025年 第10位です。
猿田彦珈琲 Sarutahiko Coffeeは、2011年に東京都渋谷区恵比寿で創業したスペシャルティコーヒー専門店です。
ペルー セブ農園 ゲイシャ ナチュラル ペルー カップ・オブ・エクセレンス 2025年 第10位
セブ農園
セブ農園(Seb Farm)は、ペルー(Peru)ピウラ県(Piura Region)ピウラ群(Piura Province)に位置する農園です。
セブ農園は、かつてのコーヒー農園の一部を再生し、スペシャルティコーヒーの生産と地域の持続可能な発展を目指して運営されている農園です。2022年にゲイシャをはじめとするコーヒーの種子を導入し、2023年5月に植栽を開始しました。以来、生産性と品質を柱に据えた農園経営に取り組んでいます。
農園では再生型農業を実践しており、パカエやジャカランダを組み合わせたアグロフォレストリーシステムを導入することで、荒廃した土地を持続可能な耕作地へと再生しています。また、在来種のミツバチの巣箱を設置し、生物多様性の保全と生態系のバランス維持にも力を注いでいます。
2024年には初収穫を迎え、2025年のカップ・オブ・エクセレンス(CoE)(Cup of Excelence)で第10位に入賞しました。
品種
品種はゲイシャ(Geisha)です。
精製方法
精製方法はナチュラル(Natural)です。
カップ・オブ・エクセレンス(CoE)
このロットは、ペルー カップ・オブ・エクセレンス(CoE)(Cup of Excellence)で88,28点を獲得し、第10位に入賞したロットです。
猿田彦珈琲 ペルー セブ農園 ゲイシャ ナチュラル ペルー カップ・オブ・エクセレンス 2025年 第10位

2025ペルーCOE入賞ロットをご紹介します。
猿田彦珈琲
ゲイシャ品種、ナチュラルプロセスのロットです。
ペルーはアンデス山脈の高地でコーヒーを栽培していて、近年注目を集めています。
今回のセブ農園のロットはナチュラルプロセスによるフルーティーさと滑らかさがとても心地よいコーヒーです。
ブラックチェリー、レッドアップル、オレンジなどを思わせる甘く爽やかなフルーティーさ、キャラメルのような甘みの余韻が魅力。
冷めるにつれてフルーティーな甘みが感じやすくなり、りんごのコンポートを思わせる甘みを楽しめます。
ぜひこの機会にお試しください。

味
チェリーのような果実感、豊かなフローラルが鼻の奥に抜けていきます。後味にアマレットのような甘い余韻が残ります。甘さと果実味豊かな味わいです。

