
ルピシア 白葉単叢です。
ルピシア LUPICIAは、北海道虻田郡ニセコ町に本社を置くお茶専門店です。
白葉単叢
白葉単叢
白葉単叢(バイイェーダンツォン/ハクヨウタンソウ)は、、中国広東省潮州地域で作られる単叢系烏龍茶の一つで、鳳凰水仙系統に属する茶樹から製造されます。特に、白みを帯びた淡緑色の新芽を持つ茶樹が用いられることから、「白葉」の名で呼ばれます。主な産地は潮州市周辺で、なかでも鳳凰山一帯の高地で生産されるものは「鳳凰単叢」として区別されることがあります。一方、平地や周辺地域で同系統の茶樹から作られるものは、「白葉単叢」として流通する場合があります。
製法は伝統的な単叢烏龍茶に準じており、摘採後に日光萎凋と室内萎凋を行い、葉を揺すって部分的に酸化を促進させます。その後、炒青によって酸化を止め、揉捻、焙煎を経て仕上げられます。白葉単叢では若い芽葉の繊細な香味を生かすため、比較的軽めの焙煎が用いられることが多く、透明感のある甘みや清らかな花香が引き出されます。
ルピシア 白葉単叢

広東省で愛飲されている烏龍茶。独立した一本の茶樹(単叢)にはしごをかけて摘まれた、非常に大きな茶葉が特徴です。豊潤な香りとしっかりした味わいをお楽しみください。
たいへん大きな茶葉が特徴。広東省の東部にある鳳凰鎮で作られる、広東省で一般的に愛飲される烏龍茶(青茶)です。近年では日本でも販売されるようになりましたが、もともと香港の華僑の人々が好み、今でも香港への輸出が大半を占めています。鳳凰山周辺の茶畑は、日本の茶畑のような畝が形成されているわけではなく、1本1本の茶樹が独立して植えられており、その茶樹から取るお茶のことを「単叢」とよびます。茶樹自体がかなり高いので、はしごで登って茶摘みを行います。鳳凰山山麓で作られるものを鳳凰単叢とよび、それ以外の平地で作られるものは白葉単叢とよびます。
ルピシア

味
清涼感のある甘い香りを纏った烏龍茶らしい香ばしいフレーバーが鼻の奥に抜けていきます。豊かな香りを持った綺麗な味わいです。

