白金台珈琲 Kuromimi Lapin:エチオピア ハンベラ G1 SP ウォッシュト
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白金台珈琲 Kuromimi Lapin エチオピア ハンベラ G1 SP ウォッシュトです。

白金台珈琲 Kuromimi Lapinは、東京都港区白金台にある自家焙煎珈琲店です。

エチオピア ハンベラ G1 SP ウォッシュト

ゴタエ・ソドゥ ウォッシングステーション

ゴタエ・ソドゥ ウォッシングステーション(Gotae Sodu/Gute Sodo Washing Station)は、エチオピア(Ethiopia)オロミア州(Oromia Region)西グジ地方(West Guji Zone)ハンベラ・ワメナ群(Hambela Wamena Woreda)ゴタエ・ソドゥ住民自治組織(Gotae Sodu Kebele)に位置するウォッシング・ステーションです。コーヒー生産地域としては、グジ地域(Guji Area)に区分されます。

ゴタエ・ソドゥ ウォッシングステーションは、アベベ・ムルゲタ・カッサ・ゲネット(Abebe Mulugeta Kassa Genet)が所有・運営しています。アベベ・ムルゲタ・カッサ・ゲネットは2009年創業の比較的新しい輸出企業でありながら、現在では年間270コンテナを輸出する規模へと成長しました。グジやゲデオを中心にウォッシング・ステーションやドライ・ステーションを展開し、エチオピア南東部および南西部の広範なコーヒー産地と連携しています。

品種

品種はエチオピア在来種(Ethiopian Heirloom)です。

精製方法

精製方法はウォッシュト(Washed)です。

白金台珈琲 Kuromimi Lapin エチオピア ハンベラ G1 SP ウォッシュト

エチオピア ハンベラ G1 SP ウォッシュト
エチオピア ハンベラ G1 SP ウォッシュト

10年ぶりくらいに紫色系のフルーツの印象がある素晴らしいロットです。ブルーベリーや葡萄のようなフルーティーな甘みにクリアで長い余韻があります。グジエリアならではの土壌特性もあるのではないかと思います。TBS「THE TIME」の早朝グルメでも紹介されました。

G1 SPは、G1 Special preparationの略で、現地に聞いたら、めっちゃ丁寧にハンドソーティングしたからとの事です。 エチオピアの中ではかなり綺麗に仕分けされてました!

日本での取引は浅いですが、2009年に創業し。現在270コンテナ輸出するアベベ・ムルゲタ・ゲネットというサプライヤーです。現地の情報もっと欲しいですね。

白金台珈琲 Kuromimi Lapin

グレープやベリーのような果実感とモカ臭の相まった豊かなフレーバーが印象的です。ハンベラに特徴的な果実感が豊かに感じられる味わいです。

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