アバウトアスコーヒー:ペルー エル・グリンゴ ゲイシャ ペルー カップ・オブ・エクセレンス 2021年 第21位

アバウトアスコーヒー ペルー エル・グリンゴ ゲイシャ ペルー カップ・オブ・エクセレンス 2021年 第21位です。

アバウトアスコーヒー ABOUT US COFFEEは、京都府京都市伏見区にあるスペシャルティコーヒー店です。

ペルー エル・グリンゴ ゲイシャ ペルー カップ・オブ・エクセレンス 2021年 第21位

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エル・グリンゴ

エル・グリンゴ(El Gringo)ペルー(Peru)アマソナス県(Amazonas Region)カンポレドンド地区(Camporredondo District)プキオ(Puquio)に位置する農園です。

農園主はレニン・トレス・ティシラ(Lenin Torres Ticlia)です。

最初は農園へのアクセス、また、飲料水、電気などのライフラインへのアクセスが困難でした。家族のために懸命に働き、アクセスが改善した後、ゲイシャの栽培が始まりました。このゲイシャが、2021年のペルー カップ・オブ・エクセレンス(CoE)(Cup of Excellence)で、第21位に入賞することができました。

品種

品種はゲイシャ(Geisha)です。

精製方法

精製方法はナチュラル(Natural)です。

カップ・オブ・エクセレンス(CoE)

エル・グリンゴは、2021年のペルー カップ・オブ・エクセレンス(CoE)(Cup of Excellence)において、ゲイシャ(Geisha)のナチュラル(Natural)が87.22点を獲得し第21位に入賞しました。

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アバウトアスコーヒー ペルー エル・グリンゴ ゲイシャ ペルー カップ・オブ・エクセレンス 2021年 第21位

ペルー エル・グリンゴ ゲイシャ ペルー カップ・オブ・エクセレンス 2021年 第21位

「カップ・オブ・エクセレンス」はその年に収穫されたコーヒーの中から最高品質のものに贈られる賞で、各国でコンテストが行われています。国内予選を勝ち抜き、国際審査員により『最高のコーヒー』として評価されたわずかなコーヒーだけが『カップ・オブ・エクセレンス -Cup of Excellence-』の称号が授与されます。
レニン氏は2012年に父からエル・グリンゴ農園を引き継ぎました。
農園を始めた頃はアクセスが悪く、飲み水の確保や街灯も整備されておらず、家族全員で一生懸命働き、ライフラインの整備に力を入れていたそうです。
やがて農園の環境やアクセスも整備され、今ではゲイシャ種を植えて栽培することが出来る様になり、彼の父から正しいコーヒー栽培の技術を学び、2021年には見事Cup of Excellence (COE)で21位にランクインをすることが出来ました。
また彼の父の農園であるサンタ・テレサ農園も2021年COE 5位にランクイン
しています。

アバウトアスコーヒー

Overall Honey, Overall Sweet
Aroma / Flavor Apricot, Berry, Caramel, Pineapple, Red Apple, Stone Fruit, Vanilla, Almond, Black Tea, Brown Sugar, Cantaloupe, Cherry, Chocolate, Citrus Fruit, Cola, Dark Chocolate, Dried Fruit, Floral, Good body, Grapefruit, Hazelnut, Honey, Lemon, Lemon & Lime, Lemon tea, Mandarin Orange, Mild citrus, Milk chocolate aftertaste, Nut, Orange, Papaya, Peach, Pepper, Red Currant, Roasted Hazelnut, Stonefruit, Sugar Cane, Sweet
Acidity Citric Acid, Apricot, Bright, Lemon & Lime, Mandarin Orange, Passion Fruit, Peach

21 El Gringo, Lenin Torres Ticlia - Peru 2021

りんごのような柔らかい味わいとレモンのような明るい酸味の対比が印象的です。後味に発酵臭が若干残ります。

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