
丸美珈琲店 エルサルバドル レクエルド農園 ブルボン・エリテ ハニーです。
丸美珈琲店(MARUMI COFFEE)は、2006年4月に創業した北海道札幌市中央区に本店を置くスペシャルティコーヒー専門店です。現在札幌市内に7店舗展開しています。
オーナーの後藤 栄二郎(ごとう えいじろう)は、2004年にドイツで開催されたワールド カップ テイスターズ チャンピオンシップ(WCTC)(World Cup Tasters Championship)で第3位に入賞しました。また、2013年のジャパン コーヒー ロースティング チャンピオンシップ(JCRC)(Japan Coffee Roasting Championship)で優勝し、2014年にイタリアで開催されたワールド コーヒー ロースティング チャンピオンシップ(WCRC)(World Coffee Roasting Championship)で第6位に入賞しました。


エルサルバドル レクエルド農園 ブルボン・エリテ ハニー
エル・レクエルド農園
エル・レクエルド農園(Finca El Recuerdo)は、エルサルバドル(El Salvador)ソンソナテ県(Sonsonate Department)フアユア市(Juayúa Minicipality)に位置する農園です。コーヒー生産地域としては、アパネカ=イラマテペク(Apaneca-Ilamatepec) に区分されます。
エル・レクエルド農園は、カフェ・グレッグ(Café Gregg)が所有する農園の一つす。
農園主はフアン・カルロス・グレッグ・メサ(Juan Carlos Gregg Meza)です。グレッグは4代目のコーヒー生産者で、2004年より本格的に農園経営を開始しました。2007年にSCAAのイベントへ参加し、ワタル(WATARU)と出会ったことをきっかけに、日本市場との取引もスタートしました。
カフェ・グレッグ(Café Gregg)は、代表的なシャングリラ農園(Finca Shangrila)をはじめ、エル・レクエルド(El Recuerdo)、サン・ホセ(San Jose)、サン・ブラス(San Blass)といった農園を所有しています。
エル・レクエルド農園は、グレッグが2004年に取得した農園です。主にブルボン(Bourbon)が栽培されています。
品種
品種はブルボン・エリテ(Bourbon Elite)です。
精製方法
精製方法はハニー(Honey)です。
丸美珈琲店 エルサルバドル レクエルド農園 ブルボン・エリテ ハニー


<このコーヒーについて>
2025年に現地で鑑定、買い付けを行ったコーヒーが入荷。
祖父からコーヒーの情熱を受け継いだ現オーナーであるファン・カルロス・グレッグ・メサ氏は、
農園を更に充実させ高品質なコーヒーの生産に貢献するという使命に取り組む、大変熱心な4代目の生産者です。
レクエルド農園は冷涼な山地にあり、その素晴らしい品質はCOEを始めとする様々な品評会で認知され、
エルサルバドルの卓越したコーヒーとして知られるようになりました。【ブルボン エリテ種とは】
丸美珈琲店
今回入荷したのは、ブルボンのみを栽培している農園内で発見された突然変異種である「ブルボン エリテ種」のコーヒーです。
樹高が低く収穫がしやすい反面、収穫量は少ない為けして生産性は高くはありませんが この樹にしか現れないフローラルフレーバーは唯一無二といえる味わいです。
正にブルボンの「ELITE(エリテ)」と称されるその所以を是非お楽しみ下さい。

味

紅茶やハチミツのようなフローラルさと甘い風味
後藤栄二郎のテイスティング評価
オレンジやチェリーを思わせる果実感と透明感のある飲み心地
果実味のある紅茶のような味わいです。高温抽出でもボディや苦味が出づらく、コーヒーっぽさの薄い非常に綺麗な印象です。








