ルピシア:セイロン ヌワラエリヤ ラバーズリープ BOP 2025
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ルピシア セイロン ヌワラエリヤ ラバーズリープ BOP 2025です。

ルピシア LUPICIAは、北海道虻田郡ニセコ町に本社を置くお茶専門店です。

セイロン ヌワラエリヤ ラバーズリープ BOP 2025

ペドロ茶園

ペドロ茶園(Pedro Tea Estate)は、スリランカ(Sri Lanka)中部州(Central Province)ヌワラエリヤ県(Nuwara Eliya District)に位置する歴史ある茶園です。標高約1,880m - 1,900mの高地に広がり、セイロン紅茶(Ceylon Tea)を代表する銘園のひとつとして知られています。

ペドロ茶園は1885年に設立され、セイロン紅茶のパイオニアであるジェームス・テイラー(James Taylor)が初期に茶樹を植え、栽培技術を発展させた地としても名高い名園です。現在の茶園は、ペドロ、ラバーズリープ、マハゴストッテなど複数の区画が統合されて構成されています。

ペドロ茶園は、英国王室ともゆかりのある特別な区画です。1954年にはエディンバラ公爵(Prince Philip, Duke of Edinburgh)が新工場の開設のためにこの地を訪れ、記念に茶樹を植樹しました。2012年には、それらの茶樹から収穫された茶葉が、エリザベス女王即位60周年「ダイヤモンド・ジュビリー」祝賀式典にて供されるという栄誉を得ています。

「ラバーズリープ(Lover’s Leap)」という名は、茶園近くにある同名の滝に由来しています。この滝には古くから悲恋の伝説が伝えられています。かつてキャンディ王国の王子が身分違いの恋に落ち、父王の反対を受けて恋人とともにこの地へ逃れました。追手に迫られた二人は引き離されることを拒み、固く抱き合ったまま滝の上から身を投げたといわれています。その愛の物語が、この区画の名の由来となりました。

ヌワラエリヤは、過去も現在もスリランカを代表する高地紅茶の産地であり、ペドロ茶園はその象徴的存在です。創業以来受け継がれてきた伝統的製法を守りながら、世界的にも評価の高いクリーンで気品ある高地紅茶を生み出し続けています。

まず、ヌワラエリヤを代表する名園ラバーズリープ茶園から、「ラバーズリープ 2025」をご紹介します。
標高の高いハイグロウン産地で作られるヌワラエリヤ紅茶は、島の東側から中央山地を越えて乾いた季節風が吹き降ろしてくる、1~3月に最上の季節を迎えます。この時期の紅茶は、ミントやイトスギのようなグリニッシュな香りと深みの中に感じる爽やかな余韻が特徴です。高い標高による昼夜の寒暖差と適度な降雨という恵まれた気候条件によって生み出される、旬のヌワラエリヤ紅茶特有の爽やかな風味を、ぜひお楽しみください。

買い付け情報 2025年 セイロン

ルピシア セイロン ヌワラエリヤ ラバーズリープ BOP 2025

セイロン ヌワラエリヤ ラバーズリープ BOP 2025

非常に細かい茶葉で、明るい黄金色に抽出されます。さっぱりとしていて、後味にミントのような清涼感が鼻の奥に抜けていきます。

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