
チョコロジー
チョコロジー
チョコロジー(CHOCOLOGY)は、ショコラティエの小山 進(こやま すすむ)が毎年創作するチョコレートです。
食べ方は、3分の1ずつ番号順に3周します。
パティシエ エス コヤマ チョコロジー




ススム コヤマズ チョコロジー 2024

No. 1 芳香小野菊&カラバン+温州みかん
一周目は柑橘と菊、二週目はカラバン、三週目はチョコレートの印象が強いです。
No. 2 ルイボスティー&ラム+パイナップル
一周目はパイナップル、二週目はパイナップルがそれまでのチョコレートの印象を中和し、三週目はルイボスティーの印象が強いです。
No. 3 阿里山烏龍茶+カバラン&胡桃プラリネ
一周目はカカオと胡桃、二週目はマンゴーが柔らかく広がり、三周目は甘いチョコレートの印象が強いです。
No. 4 パッシージャ・チレデオアハカ&燻製パプリカ+マンゴー
一周目は燻製の香り、遅れて辛味、次にマンゴーの甘酸っぱさ、二周目はマンゴー、燻製、辛味の順に、三周目も同じく、マンゴー、燻製、辛味の順に印象が強いです。
ススム コヤマズ チョコロジー 2025

2025年は、芳恩舎が代理店を務めるインダルト パリ(INDULT PARIS)の香水を表現したチョコレートです。

No. 1 イスバラヤ
香水は独特の清涼感のあるフローラルが強くプラムと相まって紫の印象、チョコレートはプラムが強く、明るい果実感、アフターに花と茶の香りが広がります。
No. 2 ティオタ
香水はタヒチ産バニラの独特の甘い香りが全面に、チョコレートはバニラが主張せず上品な甘味と酸味、トンカの香りがアクセントになっています。
No. 3 マナカラ
香水は薔薇が強く、チョコレートはライチが強い印象です。
No. 4 キュイール
香水は独特の甘いレザーの香り、チョコレートはスパイスとバルサミコによってレザーの難しい香りを表現しています。

