帰山人の珈琲遊戯:パプアニューギニア シグリ

帰山人の珈琲遊戯 パプアニューギニア シグリです。

帰山人の珈琲遊戯(GAME of COFFEE)は、2017年に始まった鳥目散 帰山人(とりめちる きさんじん)による焙煎豆販売です。

パプアニューギニア シグリ

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シグリ・コーヒー・エステート

"WRC Estates - Sigri - Carpenter Estates - Papua New Guinea Grown Coffee",WR Carpenter Estates PNG 2020年2月14日.

シグリ(Sigri)は、パプアニューギニア(PNG)(Papua New Guinea)ジワカ州(Jiwaka Province)ワギ・バレー(Wahgi Valley)に位置する農園です。

経営会社はWR カーペンターズ(WR Carpenters (PNG) )です。シグリは、WR カーペンターズの経営するカーペンター・エステート(Carpenter Estates)の1つです。

品種

品種はティピカ(Typica)です。

精製方法

精製方法はウォッシュト(Washed)です。

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帰山人の珈琲遊戯 パプアニューギニア シグリ農園

【生豆と焙煎の仕立て】

パプアニューギニア独立国 ジワカ州 ワギ渓谷地区
 シグリ農園(カーペンターエステート傘下) AA
 ティピカ亜種(アルーシャ・カリビアンブルー含む)
 ウォッシュト(湿式精製)  100%

パプアニューギニア(Papua New Guinea)のシグリ農園は、
トム・コール(Tom Cole)によって1951年に拓かれた銘園です。
現在は、ジワカ州と西部山岳州で6農園を営むカーペンター・
エステートの傘下にあります。このシグリ農園産のAAロットは、
パプアニューギニア産らしいハーバルな香り立ちに加えて、
濁りのない透き通った感じの甘さが際立つ佳品です。

直火の手廻し釜で火力一定の「一本焼き」で17分55秒。
特に何らかの香味特性が突出したコーヒーではありませんが、
何も欠けていないバランスのとれた風味は誇るべきものです。
近来の他のパプアニューギニア産コーヒーと比べても、
口当たりの滑らかさと優しい甘さが好い…いわば「幸せ」な
風味だから、「ハママス」と名付けました…ご笑味ください。

Coffee Pro
「【珈琲遊戯】新作珈琲のご紹介」,フレーバー放送局 2022年8月28日.

ミルクのような優しい甘さと柔らかな口当たりに、ハーブのような清涼感と刺激的な口当たりがスパイスとなっています。

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