グリーン フォレスト コーヒー:コスタリカ リベンス ナチュラル

グリーン フォレスト コーヒー コスタリカ リベンス ナチュラルです。

グリーン フォレスト コーヒー(Green Forest Coffee)は、北海道札幌市手稲区にあるダイレクトトレードの生豆と自家焙煎珈琲の販売所です。

コスタリカ リベンス ナチュラル

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カフェ・リベンス・デル・チリポ

カフェ・リベンス・デル・チリポ(Café Rivense del Chirripó)は、コスタリカ(Costa Rica)サン・ホセ州(San José Province)ペレス・セレドン・カントン(Pérez Zeledón Canton)リバス地区(Rivas District)に位置するコーヒー会社兼マイクロミルです。コーヒー生産地域としてはチリポ・ブルンカ(Chirripó-Brunca)に区分されます。

カフェ・リベンス・デル・チリポは、2005年にレグロ・ヘラルド・ウレナ・チャコン(Régulo Gerardo Ureña Chacón)と、妻のイサベル(Isabel)、息子のリカルド(Ricardo)、マリオ(Mario)、エステバン(Esteban)、ルイス(Luis)、タチアナ(Tatiana)によって設立されました。セロ・デ・ラ・ムエルテ(Cerro de la Muerte)とセロ・チリポ(Cerro Chirripó)の間に位置しており、コーヒー生産はこれらの山脈の影響を受けます。

カフェ・リベンス・デル・チリポは、2015年にチリポ・ブルンカのコーヒーとして初めてカップ・オブ・エクセレンス(CoE)(Cup of Excellence)に入賞しました。

グリーン フォレスト コーヒーは、カフェ・リベンス・デル・チリポとダイレクトトレードを行なっています。

品種

品種はカツアイ(Catuai)、カツーラ(Caturra)です。

精製方法

精製方法はナチュラル(Natural)です。

カップ・オブ・エクセレンス(CoE)

カフェ・リベンス・デル・チリポは、コスタリカ カップ・オブ・エクセレンス(CoE)(Cup of Excellence)において、2015年にカツアイ(Catuai)のハニー(Honey)が85.66点を獲得し第33位、2019年にカツアイ(Catuai)のハニー(Honey)が89.22点を獲得し第5位に入賞しました。

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グリーン フォレスト コーヒー コスタリカ リベンス ナチュラル

コスタリカ リベンス ナチュラル
コスタリカ リベンス ナチュラル

コスタリカ COE常連となったリベンス農園リカルドのナチュラル。
同ロットがCOE20位を獲得。
非常に個性的な香りの生豆で、カカオ分の高いチョコレートにフルーツのジュレを閉じ込めたものを感じたので、中深煎りでチョコレート感を強調してみた。

焙煎歴20年の職人がアンティーク国産窯で焙煎。
焼きはフルーツの香りのピークは2ハゼ入りたてだったが、酸味の残り方、チョコレート感が欲しかったことから30秒程引っ張ってから仕上げた。

グリーン フォレスト コーヒー

チョコレートの味わいをベースに、焼きリンゴのような印象が広がります。穏やかな果実感と高級チョコレートのような味わいが印象的です。

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