工房 横井珈琲:ペルー エル・セドロ

工房 横井珈琲 ペルー エル・セドロです。

工房 横井珈琲(YOKOI COFFEE)は、1996年創業の札幌市西区に本店を置くスペシャルティコーヒー専門店です。現在札幌市内に2店舗展開しています。

ペルー エル・セドロ

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エル・セドロ

エル・セドロ(El Cedro)は、ペルー(Peru)カハマルカ県(Cajamarca Department)ハエン郡(Jaén Province)ウァバル地区(Huabal District)ラ・エスペランサ(La Esperanza)に位置する農園です。

農園主はゴンサロ・ゲバラ・マルティネス(Gonzalo Guevara Martinez)です。

ゴンサロは、ウァバルの高地にある自分の農園の開拓と改良に生涯を捧げています。現在、家族は子供たちが学校に通いやすいようにハエン市に住んでいますが、ゴンサロは収穫期には週に3回、農園に足を運び、収穫と収穫後の作業が最適な水準で行われているか、従業員たちの仕事を監督しています。

ゴンザロは、サントゥアリオコーヒー生産者協会(英語:The Santuario Association of Coffee Producers 、スペイン語:Asociación De Productores Cafetaleros El Santuario)の一員です。

品種

品種はブルボン(Bourbon)、カツーラ(Caturra)、カチモール(Catimor)です。

精製方法

精製方法はウォッシュト(Washed)です。

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工房 横井珈琲 ペルー エル・セドロ

ペルー エル・セドロ
ペルー エル・セドロ

生産者のゴンサロ・ゲバラ・マルティネスさんは、ペルー北部のカハマルカ県ハエンにあるエル・サントゥアリオというコーヒー生産者組合に所属しています。この組合では、品質の向上を通して各生産者のコーヒーを可能な限りよい価格で販売することをミッションとし、生産者たちに技術的な支援やアドバイスも提供しています。
また、各生産者がスペシャルティコーヒー市場に参入するのを支援するだけでなく、長期的なサスティナビリティに焦点を当て、彼らが長期間にわたって利益を得るための方針を示すこともしています。
ゴンサロさんは、父親からコーヒー栽培の技術を学びました。ゴンサロさん一家にとって、コーヒー栽培は長い間、生活の基盤を支える一つの柱となっています。ゴンサロさんのコーヒーの生産量は収穫期ごとに増加しており、品質を向上させる術の理解も深まっています。彼は現在、自分のコーヒーを全国規模の品評会に出品することを目指しています。

工房 横井珈琲

酸味の強い青りんごのような味わいに、若干ハーバルな印象が残ります。酸味が非常にクリーンな味わいです。

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