工房 横井珈琲:ブラジル アイピー イエロー・ブルボン ブラジル カップ・オブ・エクセレンス 2021年 第2位
スポンサーリンク

工房 横井珈琲 ブラジル アイピー イエロー・ブルボン ブラジル カップ・オブ・エクセレンス 2021年 第2位です。

工房 横井珈琲(YOKOI COFFEE)は、1996年に創業した北海道札幌市西区発寒に本店を置くスペシャルティコーヒー専門店です。オーナーは、横井 力(よこい ちから)です。

ブラジル アイピー イエロー・ブルボン ブラジル カップ・オブ・エクセレンス 2021年 第2位

IP農園

"Ip farm",CarmoCoffees 2015年6月24日.

IP農園(Fazenda IP)は、ブラジル(Brazil)ミナス・ジェライス州(英語:State of Minas Gerais、ポルトガル語:Estado de Minas Gerais)スル・エ・スドエステ・デ・ミナス・メソ地域(英語:South and Southwestern Minas Mesoregion、ポルトガル語:Sul e Sudoeste de Minas Mesoregion)マンチケーラ・デ・ミナス(Mantiqueira de Minas)カルモ・デ・ミナス(Carmo de Minas)に位置する農園です。標高950m - 1,200m、敷地面積720ヘクタールのうち300ヘクタールでコーヒーが栽培されています。

サントゥアリオ・スル農園は、カルモコーヒーズ(CarmoCoffees)の所有農園です。

農園主はルイス・パウロ・ディアス・ペレイラ(Luiz Paulo Dias Pereira)です。

IP農園は、1967年にルイス・パウロの父親であるイシドロ・ペレイラ(Isidro Pereira)が購入した農園です。ルイスはその時まだ農学と畜産を学んでいる最中でしたが、5年後の1972年に父親の農園経営に加わりました。

1974年、ルイスは農園の拡張計画を実行しました。 農地が500%以上増えるなか、さらに多くのコーヒーの苗木が植えられていきました。 数十年後、ルイスは最初の果肉除去機を購入し、スペシャルティコーヒーの精製と生産に関する新しい方法の研究を始めました。

「イーペー(IP)」という農園名は、「イシドロ ペレイラ(Isidro Pereira)」の頭文字から取られました。

品種

品種はイエロー・ブルボン(Yellow Bourbon)です。

精製方法

精製方法はナチュラル(Natural)です。

カップ・オブ・エクセレンス(CoE)

このロットは、2021年のブラジル カップ・オブ・エクセレンス(CoE)(Cup of Excellence)で90.14点を獲得し第2位に入賞したロットです。

工房 横井珈琲 ブラジル アイピー イエロー・ブルボン ブラジル カップ・オブ・エクセレンス 2021年 第2位

ブラジル アイピー イエロー・ブルボン ブラジル カップ・オブ・エクセレンス 2021年 第2位
ブラジル アイピー イエロー・ブルボン ブラジル カップ・オブ・エクセレンス 2021年 第2位

アイピー農園は、現オーナーのルイスさんの父で農園の創始者イシードロ・ペレイラさんにちなんだ名前です。 優良産地カルモ・デ・ミナスで1967年に設立され 2003年にスペシャルティコーヒー生産も開始し、コーヒーの生産処理で高評価を得ています。

工房 横井珈琲

ドライいちじくのような味わい、べっこう飴のような質感と甘さ、冷めてくるとパイナップルのような明るい酸味が生まれます。後味に若干発酵臭が残ります。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事