豆香洞コーヒー:コロンビア ラス・マルガリータス ルメ・スダン

豆香洞コーヒー コロンビア ラス・マルガリータス ルメ・スダンです。

豆香洞コーヒーは、2008年福岡県大野城市に開業したコーヒー店です。店主の後藤 直紀(ごとう なおき)は、ジャパン コーヒー ロースティング チャンピオンシップ 2012(Japan Coffee Roasting Chanpionship 2012)で優勝、その翌年のワールド コーヒー ロースティング チャンピオンシップ 2013(World Coffee Roasting Championship 2013)で優勝した、焙煎の世界チャンピオンです。

豆香洞コーヒー

コロンビア ラス・マルガリータス ルメ・スダン

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ラス・マルガリータス

ラス・マルガリータス 出典:Cafe Granja La Esperanza

ラス・マルガリータス(Las Margaritas)は、コロンビア(Colombia)バジェ・デル・カウカ県(Valle del Cauca Department)カイセドニア(Caicedonia)に位置する農園です。コーヒー生産地域としては、アンデス自然地域(英語:The Andean (natural) region、スペイン語:La región Andina​​​ (de Colombia))または太平洋沿岸/チョコ自然地域(英語:The Pacífico/Chocó (natural) region、スペイン語:La región del Pacífico​​​ (de Colombia))のバジェ・デル・カウカ(Valle del Cauca)に区分されます。

ラス・マルガリータスは、カフェ・グランハ・ラ・エスペランサ(Cafe Granja La Esperanza)の所有農園です。

品種

品種はルメ・スダン(Rume Sudan)です。

ルメ・スダンは、1942年にスーダン南東部、エチオピア国境近くのボマ高原(Boma Plateau)にあるルーメ村(Rume)で発見された野生種です。 比較的耐病性はありますが、 生産性が低い品種です。商業栽培向けではなく、主に交配種のための研究向けの品種であるため、この品種を栽培している農園は限られており、非常に珍しい品種です。

ルメ・スダンは、ラス・マルガリータスの位置するアンデス山脈中央山脈のマイクロクライメイト(微気候)に合った品種で、ゲイシャと同様に非常にクオリティの高いカップを提供します。

ラス・マルガリータスのルメ・スダンは、カフェ・グランハ・ラ・エスペランサで91点(2019年現在)が付けられています。また、1997年に開設されたアメリカの老舗コーヒーレビューサイトである「コーヒーレビュー(COFFEE REVIEW)」では、93点(Water Avenue Coffee)を獲得しています。

Colombia Las Margaritas Sudan Rume:https://wateravenuecoffee.com/blogs/blog/colombia-las-margaritas-sudan-rume

精製方法

ラス・マルガリータスのルメ・スダンは、いくつかの方法で精製されますが、競技会用に栽培されるルメ・スダンはナチュラル(Natural)で精製されています。19時間から22時間の発酵時間、35℃から45℃での機械乾燥で、水分含有量10.5%まで乾燥させます。

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〈まるい〉珈琲マルシェ2019

コロンビア ラス・マルガリータス ルメ・スダン

ラス・マルガリータス ルメ・スダンは、2019年10月9日から14日まで開催された〈まるい〉珈琲マルシェ2019で販売された特別ロットです。

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豆香洞コーヒー コロンビア ラス・マルガリータス ルメ・スダン

コロンビア ラス・マルガリータス ルメ・スダン
コロンビア ラス・マルガリータス ルメ・スダン

Fragrance and aroma: Floral, vanilla, apricot, red fruits, chocolate. Taste and aftertaste: Blueberry, raspberry, citrus, spicy, very good sweetness, tartaric acidity, creamy body.

"Cup Profile",Cafe Granja La Esperanza.

シナモンのようなフレーバー、カルダモンのようなスパイシーさが印象的です。グレープやラズベリーのようなフレーバーと酸味、冷めるとブルーベリーのような味わいが強くなります。非常に特徴的なフレーバーのコーヒーです。

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