サザコーヒー:ブラジル メラード

サザコーヒー ブラジル メラードです。

サザコーヒー(Saza Coffee)は、1942年に創業した茨城県ひたちなか市に本社のあるコーヒー会社です。コロンビア・カウカ県に自社農園であるサザコーヒー農園を所有しています。

ブラジル メラード

スポンサーリンク

ブラジル メラード

世界最大のコーヒー生産国であるブラジルで生産されたコーヒーは、ブラジル東南部サンパウロ州(英語:State of São Paulo、ポルトガル語:Estado de São Paulo)の港湾都市であるサントス(Santos)に集積されます。

ブラジルでは、コーヒーの味覚鑑定士の研修が行われています。かつてサザコーヒーの2人が、サントス商業組合の研修に参加した際、ブラジル メラードの話を聞いたそうです。

「ブラジルの良質なコーヒー生産地域では、蜜入りのコーヒーチェリーが採れることがある。このコーヒーチェリーを乾燥させると、果実の蜜の染み込んだ「メラード(蜜漬け)」のコーヒー豆が微量できる。」

メラードのコーヒー豆は茶褐色を帯びており、これを色分け選別機にかけ「ブラジル メラード」が作られます。蜜漬けのために、甘い香りとチョコレートのような味わいのコーヒーとなります。

ブラジル メラードは、サザコーヒーで十年以上前に販売されましたが、2021年に再販されることとなりました。

スポンサーリンク

サザコーヒー ブラジル メラード

ブラジル メラード

あの幻のコーヒーを再販いたします!
10年以上前に販売して熱望するファンが多かったメラード。
再び仕入れることに成功しました。

甘い香りの秘密は昼間暖かく夜寒い気候の地域で出来たコーヒーチェリーは糖度が高く、豆の完成度も熟度も高品質なものが出来ます。特に糖度が高いものから”メラード=蜜付け”がとれ、甘い香りとチョコレートにも似た蜜付けのような味になります。

サザコーヒー

ブラジルに特徴的なナッツのようなフレーバー、チョコレートのようなボディ、キャラメルのような甘さが印象的です。甘い余韻に優れた味わいのコーヒーです。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事