丸美珈琲店:コスタリカ ファラミ農園 ティピカ・メホラード レッドハニー

丸美珈琲店 コスタリカ ファラミ農園 ティピカ・メホラード レッドハニー

丸美珈琲店(MARUMI COFFEE)は、2006年4月に創業した札幌市のスペシャルティコーヒー専門店です。現在札幌市内に4店舗展開しています。

コスタリカ ファラミ農園 ティピカ・メホラード レッドハニー

スポンサーリンク

ファラミ マイクロミル

ファラミ マイクロミル(Farami Micomill)は、コスタリカ(Costa Rica)サン・ホセ州(San José Province)ドータ・カントン(Dota Canton)サンタ・マリア(Santa María)に位置する農園です。コーヒー生産地域としては、タラス(Tarrazú)に区分されます。

オーナーは、フアン・ルイス・ファジャス・マタ(Juan Luis Fallas Mata)とエウヘニア・ラミレス(Eugenia Ramírez)です。「ファラミ(Farami)」というマイクロミル名は、「ファジャス(Fallas)」と「ラミレス(Ramírez)」の苗字の組み合わせに由来しています。

1983年、フアン・ルイス・ファジャス・マタは3.5ヘクタールの土地を相続し、2年後、主要な生産活動としてコーヒーを植えることにしました。3年後、初収穫を迎え、サンタ・マリア・デ・ドータ協同組合にパートナーとして参加することにしました。2003年には、さらに2.5ヘクタールを相続し、農園を拡大しました。

2007年に、同社は環境と有機物の発展に貢献する土壌管理を可能にする「インテグラル・ティーチング・ファーム(Integral Teaching Farm)」を導入しました。これにより、農地の農業生態学的特性に応じた資源とエネルギーを最大限に活用することができます。

2010年には、農業畜産省が同社の環境責任を認め、マイクロミルの導入に協力し、その自立と輸出用コーヒーの直接販売に貢献しました。同年、コーヒーを識別するために、商業ブランド「ファラミ(FARAMI)」が登録されました。

ファラミ マイクロミルは、2013年にカップ・オブ・エクセレンス(CoE)(Cup of Exellence)に初参加し、第3位に入賞しました。

カップ・オブ・エクセレンス(CoE)

ファラミ マイクロミルは、グアテマラ カップ・オブ・エクセレンス(CoE)(Cup of Exellence)において、2013年にカツアイ(Catuai)のセミ・ウォッシュト(Semi-Washed)が89.03点を獲得し第3位、2014年にカツアイ(Catuai)のセミ・ウォッシュト(Semi-Washed)が86.93点を獲得し第17位、2015年にカツアイ(Catuai)のハニー(Honey)が86.04点を獲得し第29位に入賞してます。

品種

品種はティピカ・メホラード(Typica Mejorado)です。

ファラミ マイクロミルでは、カツーラ(Caturra)、ティピカ(Typica)、ブルボン(Bourbon)等が生産されています。

精製方法

精製方法はレッドハニー(Red Honey)です。

スポンサーリンク

丸美珈琲店 コスタリカ ファラミ農園 ティピカ・メホラード レッドハニー

コスタリカ ファラミ農園 ティピカ・メホラード レッドハニー

ファラミ農園では、かつて農協に収穫したコーヒーチェリーを納めていましたが、

有機的栽培を学び、品質向上や収入の確保も踏まえ、自前のミルを設立しました。

農園内では一切除草剤は使用せず、敷地内で家畜を飼育し有機肥料として施肥することで

土地は健康で艶やかな植物が育つ環境、土壌作りが実践されている農園です。

丸美珈琲店

〜味わい〜

赤みのある果実の印象が感じられるバランスの良い味わい。

シロップのようなまろやかな口当たりと甘さが余韻まで心地よく続きます。

丸美珈琲店

赤果実系の甘酸っぱい味わいとシロップのような口当たりが印象的です。果実感がほどよい立体感をもって感じられる味わいです。

<参考>

"FALLAS Y RAMÍREZ - FARAMI MICROMILL",Exclusive Coffees<http://exclusivecoffeecr.com/relationships_tarrazu.html#farami>

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事