可否茶館:コスタリカ ラ・カンデリージャ ミエル

可否茶館 コスタリカ ラ・カンデリージャ ミエルです。

可否茶館は、1971年に北海道札幌市大通に開業した自家焙煎珈琲店です。現在小樽市と札幌市を中心に16店舗を展開しています。

コスタリカ ラ・カンデリージャ ミエル

スポンサーリンク

ラ・カンデリージャ エステート

ラ・カンデリージャ エステート(La Candelilla Estate)は、コスタリカ(Costa Rica)サン・ホセ州(San José Province)タラス・カントン(Tarrazú Canton)サン・マルコス地区(San Marcos District)に位置するマイクロミルです。コーヒー生産地域としては、タラス(Tarrazú)に区分されます。

ラ・カンデリージャは、可否茶館の提携農園です。ラ・カンデリージャ ミエルは、可否茶館の「スーパーセレクション」でトップの人気を誇るコーヒーです。

より世界で厳選された「最高の中の最高」のコーヒーである「カップオブエクセレンス」入賞豆や生産国の「オークション」豆などの優秀な農園が自信をもって送り出した稀少なコーヒーを【スーパーセレクション】のブランドで販売しています。 数多くの優秀な生豆からさらに厳選したこのコーヒーは、量が少ない為2~3ヶ月毎に新しいアイテムへ変わります。この変化を数多くのお客様に楽しんでいただいております。

可否茶館

精製方法

精製方法はハニー(Honey)です。

スポンサーリンク

可否茶館 コスタリカ ラ・カンデリージャ ミエル

左 カンデリージャ "ミエル" 右 深煎り カンデリージャ "ミエル"
左 カンデリージャ "ミエル" 右

ラ・カンデリージャ "ミエル"

ラ・カンデリージャ "ミエル"

コスタリカでも良質のコーヒーの産地タラズ地区の標高1,500mにある農園では、様々な品種が栽培されており、最先端の精選処理が行われております。可否茶館では2008年から同農園のミエル(ハニー)を販売しており、スーパーセレクションの中でトップの販売量を誇る人気の商品。2010年には農園オーナーのリカルド・エルナンデス氏が可否茶館を訪問、その際のミーティングで「もっと美味しいコーヒー」の生産を求めた際の答えがこの”ミエル”です。

華やかな酸味とはちみつの様な甘みのあるコーヒーです。

可否茶館

ミディアムボディの中庸な味わいに、ハニー精製のはちみつのような甘さが広がります。酸味、ボディ、甘さのバランスに優れた味わいです。

深煎り カンデリージャ "ミエル"

深煎り カンデリージャ "ミエル"

可否茶館では2008年から同農園のミエル(ハニー)を販売しており、スーパーセレクションの中でトップの販売量を誇る人気の商品。2010年には農園オーナーのリカルド・エルナンデス氏が可否茶館を訪問、その際のミーティングで「もっと美味しいコーヒー」の生産を求めた際の答えがこの”ミエル”です。

カンデリージャ ミエルを深煎りにすることで、酸味を抑え、香ばしさとコク、ほろ苦い甘みを引き出しました。

可否茶館

中煎りと比べ、酸味が弱くなり、ほろ苦さのなかにはちみつのような甘さが現れます。苦味と甘さの対比に優れた味わいです。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事