カフェ ランバン :ジャマイカ ブルーマウンテン No.1 セント・ピータースと水出しコーヒー

カフェ ランバン ジャマイカ ブルーマウンテン No.1 セント・ピータースと水出しコーヒーです。

カフェ ランバン(Café RANBAN)は、北海道札幌市にある自家焙煎珈琲店です。

ジャマイカ ブルーマウンテン No.1 セント・ピータース

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セント・ピータース

セント・ピータース地区 出典:アタカ通商

セント・ピータース(St.Peters)は、ジャマイカ(Jamaica)サリー郡(Surrey County)セント・アンドリュー教区(St Andrew Parish)セント・ピータース地区(St.Peters Community)で生産されるコーヒーです。標高930m - 1,050m、年間降雨量2,500mm - 3,000mm、シェードツリーの下でコーヒーが栽培されています。

「セント・ピータース(St.Peters)」という名称は、イエス・キリストの使徒、ペトロの名に由来しています。ペトロはパウロと並ぶ代表的な使徒です。彼は信仰のペトロと呼ばれ、天国の鍵を授けられた人物として知られています。

セント・ピータースは、ブルーマウンテン山脈の南斜面に位置しており、北斜面で栽培されるブルーマウンテンよりも高品質です。セント・ピータースは、クライスデールの南に位置しています。

品種

品種はブルーマウンテン・ティピカ(Blue Mountain Typica)です。

精製方法

精製方法はウォッシュト(Washed)です。

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カフェ ランバン ジャマイカ ブルーマウンテン No.1 セント・ピータース

ジャマイカ ブルーマウンテン No.1 セント・ピータース

当店初入荷のブルーマウンテンNo.1 マイクロ・リージョン セントピータース、小さなコミュニティーで作られたブルマンです。今までのブルーマウンテンの中で一番良い出来です。生産量も回復し値段も下がりました。おすすめのブルーマウンテンです。

カフェ ランバン

カフェ ランバンでは、コーヒーの焙煎度を選ぶことができます。ジャマイカ ブルーマウンテン No.1 セント・ピータースは浅煎り(ライトロースト)、中深煎り(ミディアムハイロースト)から選択できます。

左 セント・ピータース 浅煎り 右 セント・ピータース 中深煎り
左 セント・ピータース 浅煎り 右 セント・ピータース 中深煎り

浅煎り(ライトロースト)

浅煎り(ライトロースト)

香り高く、非常にクリーンな味わいが印象的です。浅煎りのため、フレーバーと酸味に優れています。

中深煎り(ミディアムハイロースト)

中深煎り(ミディアムハイロースト)

香り高く、穏やかな酸味、ほんのりとした甘さが印象的です。中深煎りになると、甘さとボディがより豊かに感じられます

水出しコーヒー

セントピータースの水出しコーヒーです。カフェ ランバンでは、8時間かけて1リットルを抽出しています。

水出しコーヒー

非常に香り高く、甘さのある水出しコーヒーです。通常のブルーマウンテンを使用したカフェ ランバンの水出しコーヒーと比べても、非常に香り高く、バランスのとれた綺麗な味に仕上がっています。

<参考>

「ブルーマウンテンNO1 セントピータース(15KG)」,ATC Specialty Coffee<http://www.specialtycoffee.jp/beans/2182.html

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