サザコーヒー:パナマ ゲイシャ ナインティプラス Batches 2105

サザコーヒーのパナマ ゲイシャ ナインティプラス Batches 2105(Panama Geisha Ninety Plus Estate N #2105)です。このゲイシャは1キログラム/10,000ドル(1ポンド/4,535ドル)の価格で非公式に取引されたコーヒーで、2017年の自らの記録1キログラム/5,001.50ドルを更新し、世界最高額で取引されたコーヒーです(2019年9月時点)。

サザコーヒーは1942年創業の茨城県ひたちなか市に本社のあるコーヒー会社です。コロンビア・カウカ県に自社農園であるサザコーヒー農園を持っています。

パナマ ゲイシャ ナインティ プラス Batches 2105

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パナマ ナインティプラスとボルカン地区

パナマ(Panama)は中米で最も南アメリカ大陸の近くに位置し、北アメリカ大陸と南アメリカ大陸の境であるパナマ地峡を形成しています。西はコスタリカ、東はコロンビアに接し、北はカリブ海、南は太平洋に面しています。

パナマは紀元前1300年以前にはすでに先住民が生活していたと考えられています。パナマ中部や西部のチリキ県から金製品や彩色土器などが出土しているため、パナマにはオルメカ、マヤ、アステカなどの大規模な遺跡文明はありませんでしたが、これらを使用する先住民文化は存在していた考えられています。 1492年のコロンブスの新大陸発見後、パナマもスペインによって植民地化されます。1519年に現在の首都であるパナマシティ(パナマ市)が設立されると、ここがスペイン本国との船の拠点として繁栄しました。

17世紀-18世紀になるとヨーロッパでのコーヒー飲用が本格化したのに伴い、オランダやフランスの植民地でコーヒー栽培が始まり、グアテマラ、コスタリカ、メキシコなど中央アメリカにも18世紀後半にコーヒーが伝わりました。

From the summit of Volcán Barú you can see two oceans. About 60 kilometers to the northeast, the Atlantic rolls gently...

Ninety Plusさんの投稿 2019年12月11日水曜日

パナマコーヒーの栽培は、コスタリカ国境に近いパナマ西部チリキ県(Chiriquí Province)ボケテ地区(Boquete District)を中心に行われています。ナインティプラスはこのボケテ地区の西に位置するバル火山西部、チリキ県ボルカン(Volcán)地区に位置しています。

The land around Volcán Baru has many flat beautiful valleys formed during it's last eruption around 500 years ago. The...

Ninety Plusさんの投稿 2020年4月28日火曜日

このボルカン地区には、ナインティ プラスだけではなく、2019年のベスト・オブ・パナマ(Best Of Panama(BoP))で一躍注目を浴びたジャンソン農園(Janson Coffee Farm)や、ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ(World Barista Championship(WBC))で世界のバリスタが使用するゲイシャで有名なデボラ農園(Finca Deborah)、名門のカルメン農園があります。

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ナインティ プラス

The understory, Ninety Plus®より

ナインティ プラス(Ninety Plus®)はパナマとエチオピアに農園を持っているシングルオリジンコーヒーの生産者です。味(Taste)、人間らしさ(Humanity)、自然との調和(Ecology)を価値の中核とし、革新的な精製によって、驚くべき味を生み出すことを試みている生産者です。

味(Taste)、人間らしさ(Humanity)、自然との調和(Ecology)

ナインティ プラスは科学的な手法を用いた革新的な精製方法によって、コーヒーの新しいフレーバーを追求しています。

ナインティ プラスは、新しいフレーバーを生み出すためには、倫理的な共同作業、人間らしい文化、大地との優れた関係性がなければ生まれないと信じています。コーヒー生産はこれまで、低賃金と労働環境の軽視に苦しんできました。ナインティ プラスは労働環境を改善、賃金と社会保障を充実させることで、労働者のクオリティ・オブ・ライフ(Quality Of Life(QOL))と幸福の向上を計っています。

Taste Humanity Ecology. Connecting to earth, taste and self reflection on a deeper level. #ninetyplus

Ninety Plusさんの投稿 2020年3月19日木曜日

農園

パナマの農園は182ヘクタールの面積です。3分の1の面積が老齢林で、3分の2の面積にゲイシャのコーヒーが植えられています。エチオピアでは、品種が混在して栽培されるエチオピアとしては珍しく、複数の農園と提携して単一品種の栽培を行っています。

パナマの農園では、自然と調和する方法でコーヒーの野生種が栽培されています。農園は生態系、水源、土壌を繁栄させる原生林に囲まれており、コーヒーノキはシェード(日陰)となる植物によって保護され、十分な間隔をとって栽培されています。農園はコーヒーと労働者が生態系に統合されるサファリパークのように見えるそうです。

ナインティ プラスでは、他のパナマの農園と同様に、パナマの先住民族であるノベ・ブグル(Nôbe-Buglé)族が主要な労働者です。ナインティ プラスは彼らに最高の報酬を与えることで、彼らの生活を保護しています。

We live amongst our ancestors. If we listen, we can hear their song. Each of us is born into a world that is not of our...

Ninety Plusさんの投稿 2020年1月1日水曜日

ナインティ プラスでは、予約をするとガイド付きで農園のツアーをすることができます。

創業者

創業者はアメリカ合衆国ウィスコンシン州(Wisconsin)マディソン(Madison)出身のジョセフ・ブロドスキー(Joseph Brodsky)氏です。ナインティ プラスは100点満点で審査されるカッピング・スコアを意識して付けられた社名で、ナインティ プラスのゲイシャが90点以上のコーヒーであることが示唆されています。

ジョセフ氏の兄は、JBC Coffee Roastersのオーナーであるミシェル・ジョンソン(Michael Johnson)氏で、弟のジェイク・ブロドスキー(Jake Brodsky)氏はノボ・コーヒー(Novo Coffee)のオーナーと、兄弟揃ってコーヒーを生業としています。

パートナー

ナインティ プラスは、パナマを拠点とする投資ファンドであるグルーポ・エレタ(Grupo Eleta)のCEOであるギレルモ・デ・サン・マロ・エレタ(Guillermo de Saint Malo Eleta)氏がパートナーとなっています。グルーポ・エレタはコーヒー部門としてカフェ・エレタ(Café Eleta)とウニド・コーヒー・ロースターズ(Unido Coffee Roasters)を所有しており、ナインティ プラスに非公開の投資を行っています。

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ナインティ プラスとジョセフ・ブロドスキー

ジョセフ・ブロドスキー氏、Men’s Journalより

ナインティ プラスのジョセフ氏は子供の頃からコーヒーに興味を持ち、ポップコーンポッパーでコーヒーの焙煎をして楽しんでいたそうです。彼はザ・エバーグリーン州立大学(The Evergreen State College)に通っていたときに、『コーヒーの基本(Coffee Basics)』というタイトルの本を読み、そこに書かれていたエチオピア産コーヒーのブルーベリーやレモンのようなフレーバーに興味を持ちました。彼はそのコーヒーを探し、味わってみたとき、自分が人生で何をしたいのかを悟ったそうです。

ジョセフ氏が学校を卒業した後の2001年頃、彼はジェイク氏に焙煎ビジネスの計画を持ちかけ、翌2002年デンバー(Denver)にカフェ・ノボ・コーヒー・ロースターズ(Cafe Novo Coffee Roasters、現在のノボ・コーヒー(Novo Coffee))を設立しました。エチオピアコーヒーの焙煎と販売をしていましたが、品質が安定しないことが問題点として見えてきました。

ジョセフ氏の兄弟、左からジョセフ氏、ミシェル氏、ジェイク氏、WONDERLUSTより

ジョセフ氏は2005年にコーヒーのコンペティションを審査するためにエチオピアを訪れた時、品質が安定しない理由を探るためにエチオピアに滞在します。彼はそこですべてのコーヒーが同じ価格で取引されるため、コーヒー農家に品質向上のインセンティブが働かないことを発見しました。

#tbt to 2005 with curly hair and early Ethiopian exploration.

Ninety Plusさんの投稿 2019年11月8日金曜日

そこで彼は現地の農家と協力して新たなコーヒーの試作に着手、その後4年間に渡ってアメリカとエチオピアの間を行き来し、収穫ごとにカップテストを行いました。優れたコーヒーを発見したとき、そのコーヒーを生産したプロセスをコーヒー農家に複製してもらいました。その中でも際立っていたコーヒーの1つが「ゲイシャ」です。そこでこのゲイシャの栽培を拡大し、最終的に「ナインティ プラス」の名前で販売を始めました。

こうして2006年に創業したナインティ プラスは、その頃すでに有名になり始めていたパナマ ゲイシャに目を向けました。2009年ジョセフ氏は160万ドルの融資を受け、コスタリカ国境近くの牧場を買い取りました。彼は最初に、何千ものトウゴマ(Castor plants)と、ホワイト・スティック (White stick) とも呼ばれるパロ・ブランコ(Palo blanco)の木を植えました。

これらはコーヒーノキのシェード・ツリーになるもので、コーヒーノキを直射日光から保護し、土壌に栄養分を与えます。そして、ゲイシャの木を土壌の栄養素を奪い合うことがないように、十分な間隔をとって植えました。コーヒーの木が成熟するのに通常3-4年かかり、その間は利益が出ません。資金不足を補うために投資家たちを惹きつけようと、彼はエチオピアの農家と働き続けました。

2014年にナインティ プラスはパナマのゲイシャの最初の販売を始めます。 その同じ年のワールド・ブリューワーズ・カップ(World Brewers Cup(WBrC))で、バリスタのステファノス・ドマティオティス(Stefanos Domatiotis)氏がナインティ プラスの「バッチ 163(Batch 163)」を使用し優勝しました。

ナインティ プラスのゲイシャは、このワールド・ブリュワーズ・カップで、2014年2015年2016年2017年、2019年と5回優勝しており、ジョセフ氏は「競技会の帝王」と呼ばれています。

ちなみに、2016年のナインティ プラスのゲイシャを使用しワールド・ブリュワーズ・カップで優勝し、アジア人初の世界チャンピオンとなったのが粕谷哲(かすや・てつ)氏です。

粕谷哲氏の2016WBrC、AVOLUTIONより

ホセ・アルフレッド・ゲシャ・シリーズ・ロット 227(José Alfredo Gesha Series lot 227)

ナインティ プラスのゲイシャは2017年に、1キログラムあたり5,001.50ドル(1ポンドあたり約2,273ドル)と、当時世界最高額で非公式に取引されました。これは、「ホセ・アルフレッド・ゲシャ・シリーズ・ロット 227(José Alfredo Gesha Series lot 227)」というロットです。

このコーヒーは「エロティックな神経支配(Erotic Innervation)」を呼び起こす、などと形容されました。

ステファノス・ドマティオティス氏によると、このロットのフレーバーのノートは、「白桃、水仙、グレープフルーツの皮、ライラック、ビワ、ラズベリー、ジャックフルーツ、叙情的、浮揚性、カカオニブ、スターアニス、グアバ、コーラ、藤、ドライオレンジ、メープルシロップ、ビロード、ベルベットで表現され、色で言うと「ピンク」」に例えられました。

このロット 227は、台湾のチャド・ワン(Chad Wang)氏が2017年ワールド・ブリューワーズ・カップで使用し、優勝を果たしました。

チャド・ワン氏の2017WBrC、AVOLUTIONより

また、この「ホセ・アルフレッド・ゲシャ・シリーズ」の他のロット 236は、ジョージ・ハウエル・コーヒー(George Howell Coffee)で取り扱われました。

Lot 236 is the first choice of many who have tasted the José Alfredo Gesha Series, including being a 2017 selection of George Howell. People have called this coffee “revolutionary” and “feminine”. In aroma, we find fresh watermelon sweetness and green apple acidity, rosewater and white peach in aroma and flavor, and dark chocolate, tangerine, and cola in the aftertaste.Feelings evoked on sipping Lot 236: refreshment, culinary inspiration, clarity in complex expression, realization, process appreciation.

Ninety Plusさんの投稿 2017年8月27日日曜日

バッチ 2105(Batches 2105)は、この2017年のロットの倍近くの値段を付けたロットです。

革新的な精製方法とフレーバー

ナインティプラスのフレーバーは、良かれ悪しかれ斬新です。ナインティプラスの精製方法は独創的で、発酵が多用されます。

例えば、10日間川の水にコーヒー豆を浸して、毎日2回それらを反転させて精製した、おそらく世界の初のコールド・ファーメンテーション(Cold fermentation)という精製方法があります。ジョセフ氏によると、このコーヒーはシャンパンの香りがしたそうです。

このコーヒーを使用したバリスタ、岩瀬由和(いわせ・よしかず)氏は2015年のジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ(Japan Barista Championship(JBC))で優勝し、翌2016年のワールド・バリスタ・チャンピオンシップ(World Barista Championship(WBC))で第2位に輝きました。

岩瀬由和氏の2016WBC、源譯咖啡Starling Glowerより

The Yoshikazu Iwase Maker Series Slayer Espresso machine. Representing Ninety Plus Cold Fermentation, a recent...

Ninety Plusさんの投稿 2015年5月19日火曜日

ナインティプラス、プロトタイプコーヒーのマイクロロット

Ninety plus Batches 2105
Batches 2105、Ninety plus Facebookより

Ready for Dubai in early September. New process for 2019, new taste frontier. #jbsignature #batch2105 #ninetyplus @theespressolab

Ninety Plusさんの投稿 2019年8月29日木曜日

Today @ninetypluscoffee was honored to serve coffee for a world record $10,000/kg and $250/cup at @theespressolab. The...

Ninety Plusさんの投稿 2019年9月7日土曜日

このコーヒーは、ナインティ プラスのバッチ 2105(Batches 2105)というロットです。

「プロトタイプコーヒー(Prototype coffees)」というシリーズのマイクロロットで、独自の革新的な加工技術を取り入れた実験的なマイクロロットのようです。

同じコーヒーチェリーを使用し、精製方法の異なるバッチ 2105と903というペアで取引された対照的なスタイルのロットのうちの一つです。

この二つのマイクロロットは、ザ・エスプレッソ・ラボ(The Espresso Lab)の創業者であるアラブ首長国連邦(UAE)の起業家、イブタヒム・アル・マルーヒ(Ibrahim Al Mallouhi)氏を虜にし、1キログラムあたり10,000ドル(1ポンド/4,535ドル)の価格で非公式に取引されました。このことで2017年の自身の記録を塗り替え、2019年9月時点で世界最高額のコーヒーとなりました。

左がナインティプラスのジョセフ・ブロドスキー氏、中央がザ・エスプレッソ・ラボのイブタヒム・アル・マルーヒ氏、右がナインティ プラスのパートナーであるギレルモ・デ・サン・マロ・エレタ氏、Ninety Plus Facebookより

品種と精製方法

しかし、プライベートに取引されたコーヒーのため、販売に関する利用可能な公式の記録がなく、販売量、精製方法の詳細は公開されていません。

品種はゲイシャ(Gesha、Geisha)で、革新的な加工技術を取り入れた独自の方法で精製されているようです。この精製には、ローカルな酵母株を用いた多次にわたる発酵が用いられているようです。

サザコーヒーは、このマイクロロットがプライベートに取引される以前に入手していたようです。

カッププロファイルも公開されていません。ザ・エスプレッソ・ラボのイブタヒム・アル・マルーヒ氏は 「無敵(The Unrivaled)」と形容しています。

Batch 2105, purchased by The Espresso Lab whose Founder Ibrahim Al Mallouhi called “The Unrivaled” for a world record...

Ninety Plusさんの投稿 2019年9月9日月曜日

ザ・エスプレッソ・ラボでは、一杯250ドルで提供するようです。

サザコーヒー パナマ ゲイシャ ナインティプラス Batches 2105

サザコーヒーの様々な高額ロット
パナマ ゲイシャ ナインティプラス Batches 2105

大粒豆のゲイシャです。豆の状態で醤油せんべいや梅干しをさらに強烈にしたような非常に強い香りが感じられます。この香りだけで酔いそうです。抽出した後のコーヒー粉からも醤油のような強烈な香りが感じられます。

醤油せんべい、梅干し、安納芋のような強烈なフレーバー、安納芋のような甘味、醤油や梅干しのような酸味、チョコレートのようなボディは軽い印象です。温かい状態では梅干しのような酸味が強いですが、冷めてくると安納芋のようなフレーバーと甘味が強くなり、ジンジャーのようなスパーシーさが感じられるようになります。醤油せんべいと梅干しと安納芋が代わる代わる現れるような味わいです。

あらゆる味の要素が主張しすぎで、良く言えばエキゾチックなコーヒーですが、悪く言えば味を整形しすぎて崩壊させたような奇を衒ったコーヒーです。

ザ・エスプレッソ・ラボでは海外の水を使用し、サザコーヒーよりも浅煎りで提供しているようなので、ザ・エスプレッソ・ラボとサザコーヒーではフレーバーや味が異なっているように思われます。

サザコーヒー エチオピア ナインティ プラス ネキセ

Coffee Story Ethiopia、Ninety Plus Coffeeより

ナインティ プラスの歴史はエチオピアから始まりました。

エチオピア ナインティ プラス ネキセ(Ethiopia Ninety Plus Nekisse)の「ネキセ(Nekisse)」は、ナインティ プラスのロット名です。ネキセという名前は、2009年に初めてネキセが作られた「シャキソ(Shakisso)」という地域の名前と、「ネクター(Nectar)」のようなクリーミーでトロピカルフルーツのようなカッププロファイルから、「シャキソからのネクター(Nectar from Shakisso)」の意味を込めて作られた造語です。

ネキセの生産地域はシャキソ(Shakisso)からウェレガ(Wellega)、シダマ(Sidama)と代わり、改良を続けていましたが、現在ナインティ プラスはエチオピアから撤退したため、エチオピアのネキセというロットは存在しません。

ジョセフ氏のエチオピアでのパートナーは、東アフリカファインコーヒー協会(East African Fine Coffees Association(EAFCA) )のアブドゥッラー・バゲルシュ(Abdullah Bagersh)氏でした。

エチオピア ナインティ プラス ネキセ

「90+」はナインティプラスと呼びます。
ナインティプラス社のエチオピアでの取り組みは2005年より始まりました。 実際に働く現地のワーカーが読むことのできる規律を現地の言葉で作り、徹底した品質管理を行い素晴らしいコーヒーを安定的に作り出しています。
エチオピアにある 1,000を超えるマイクロクライメイトと、多数の品種、そして独自の 5種類の生産処理方法の組み合わせを用い無限に味わいを創造しています。

サザコーヒー ホームページより

ストロベリー、ピーチ、メロンのような明るい果実感と瑞々しい甘味が印象的です。果実の酸味よりも甘味が目立ちます。滑らかな口当たりで、甘味の余韻が長く続きます。

<参考>

Ninety Plus Coffee<https://www.ninetypluscoffee.com/>

Ninety Plus Facebook,2019年9月7日<https://m.facebook.com/permalink.php?id=45720956522&story_fbid=10156969934181523>

Ninety Plus Facebook,2019年9月9日<https://www.facebook.com/ninetyplus/posts/10156974979911523:0>

「パナマのナインティープラス(R)コーヒーがキロ1万米ドルの新記録達成」,ACROFAN<https://jp.acrofan.com/detail.php?number=79868>

Nick Brown(2017)「Ninety Plus Panama Coffee Earns $2,273 Per Pound, Described as Evoking ‘Erotic Innervation’」,Daily Coffee News<https://dailycoffeenews.com/2017/10/26/ninety-plus-panama-coffee-earns-2273-per-pound-described-as-evoking-erotic-innervation/>

Nick Brown(2019)「Ninety Plus Sells World’s Most Expensive Coffee for $4,535 Per Pound」,Daily Coffee News<https://dailycoffeenews.com/2019/09/11/ninety-plus-sells-worlds-most-expensive-coffee-for-4535-per-pound/>

「The Coffee Freak: How One Man Finds (and Sells) the World’s Best Coffee Beans」,Men’s Journal<https://www.mensjournal.com/features/how-joseph-brodsky-finds-and-sells-worlds-best-coffee-beans/>

「A BAND OF (COFFEE) BROTHERS」,WONDERLUST<https://wonderlusttravel.com/jbc-roasters-coffee-brothers/>

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