サザコーヒー:パナマ グアルモ・コーヒー・ファーム ゲイシャ ブラック・ジャガー ナチュラル・リミテッド ベスト・オブ・パナマ 2021年 ゲイシャ ナチュラル部門 第2位

パナマ グアルモ・コーヒー・ファーム ゲイシャ ブラック・ジャガー ナチュラル・リミテッド ベスト・オブ・パナマ 2021年 ゲイシャ ナチュラル部門 第2位

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グアルモ・コーヒー・ファーム

グアルモ・コーヒー・ファーム(Guarumo Coffee Farm)は、パナマ(Panama)チリキ県(Chiriquí Province)レナシミエント地区(Renacimiento District)サンタ・クララ(Santa Clara)に位置する農園です。ラ・アミスタッド国際公園(英語:The La Amistad International Park、スペイン語:Parque Internacional La Amistad)の北に位置しています。

農園はT&T パナマニアン・コーヒー・カンパニー(T and T Panamanian Coffee Company)によって経営されています。

グアルモ・コーヒー・ファームは、2016年にハートマン家(Hartmann Family)のアラン(Allan)とラディボール(Ratibor)の主導で設立されました。現在のスペシャルティコーヒー市場の需要をターゲットにした、珍しい品種と新しい精製方法を試みる、ハートマン家の実験的な農園です。

グアルモ・コーヒー・ファームは、標高1,700m-1,750m、4.5ヘクタールの面積、気候は熱帯の中高山気候です。 標高が高いため、夜間の気温は非常に低くなります。この地域の平均気温は、標高1,700mで17.4℃、標高2,300mで14.8℃です。 山岳部は低地で雨が強く降り、標高が高くなるとともに降雨量が減少します。また、「バハレケ(Bajareque)」と呼ばれる霧が頻繁に発生します。これらの条件は、コーヒーチェリーの成長にとってよく働き、並外れたフレーバー・プロファイルをもたらします。

農園には、ハートマン家から1人、その他3人の常勤労働者がおり、1月から4月の収穫期には、季節労働者がやってきます。

農園は生態系農業によって管理され、コーヒーはシェードツリーの日陰で栽培されています。

品種

品種はゲイシャ(Geisha)です。

グアルモ・コーヒー・ファームでは、ゲイシャの他に、AF-2、チチョ・ガロ(Chicho Gallo)、ベロヤ(Beloya)、AR-36、モカ(Mocca)、ピンク・ブルボン(Pink Bourbon)といった珍しい品種が栽培されています。これらの品種のほとんどは、エチオピアから持ち込まれたものです。

精製方法

精製方法はナチュラル(Natural)です。

ブラック・ジャガー ナチュラル・リミテッド(Black Jaguar Natural Limited)は、伝統的なナチュラルの方法で精製されました。

ベスト・オブ・パナマ 2021

ブラック・ジャガー ナチュラル・リミテッド(Black Jaguar Natural Limited)は、2021年のベスト・オブ・パナマ(BoP)(Best of Panama)のゲイシャ ナチュラル(Geisha Natural)部門で93.25点を獲得し第2位に輝きました。

グアルモ・コーヒー・ファームのブラック・ジャガー ナチュラル・リミテッドは、2020年のベスト・オブ・パナマ(BoP)のゲイシャ ナチュラル/ハニープロセス(Geisha N-H-P)部門で94.5点を獲得し第1位に輝いています。

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ブラック・ジャガー ナチュラル・リミテッド

ベルガモットのような柑橘系のフレーバーと酸味が豊かに広がり、後味にジャスミンのような甘いフレーバーが戻ってきます。ナチュラル精製の発酵臭が若干残りますが、クリーンな味わいです。

去年のロットと同様に、ジャスミンのような甘さよりも、ベルガモットのような柑橘系のフレーバーと酸味が支配的な味わいです。

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