いつか珈琲屋:ホンジュラス ロス・ピニョス ティピカ ハニー

いつか珈琲屋 ホンジュラス ロス・ピニョス ティピカ ハニーです。

いつか珈琲屋は、神奈川県平塚市にある自家焙煎珈琲店です。代表は、ジャパン コーヒー ロースティング チャンピオンシップ 2016(JCRC)(Japan Coffee Roasting Championship)のチャンピオンの近藤 啓(こんどう ひらく)です。

ホンジュラス ロス・ピニョス ティピカ ハニー

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ロス・ピニョス農園

ロス・ピニョス農園(Finca Los Pinos)は、ホンジュラス(Honduras)レンピラ県(Lempira Department)サン・アンドレス(San Andres)に位置する農園です。

農園主のオルランド・カルバハル(Orlando Carbajal)は、子供の頃からコーヒー生産者となる夢を抱いていました。彼が人生のパートナーとなるコンスエロ・ボニーヤ(Consuelo Bonilla)と結婚し、将来について話し合ったとき、彼らは大規模なコーヒー生産がしたいと考えました。しかし、彼には事業を始めるだけの資金がなかったため、2年間アメリカに滞在し、懸命に働いて資金を貯め、ホンジュラスに戻ってきました。

その後、彼らは様々な種類のコーヒーを生産するいくつかの農園を持つことができましたが、北米やアジアの市場と接するうちに、量から品質の高いコーヒーを生産することに目的が変わりました。

カップ・オブ・エクセレンス(CoE)

その結果、2018年のホンジュラス カップ・オブ・エクセレンス(CoE)(Cup of Exellence)でティピカ(Typica)のウォッシュト(Washed)精製が92.64点を獲得し第2位、2019年にティピカのハニー(Honey)精製が90.23点を獲得し第6位、2021年にティピカのハニー精製が90.37点を獲得し第3位に入賞しました。

品種

品種はティピカ(Typica)です。

精製方法

精製方法はハニー(Honey)です。

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いつか珈琲屋 ホンジュラス ロス・ピニョス ティピカ ハニー

ホンジュラス ロス・ピニョス ティピカ ハニー

◇ロス・ピニョス ティピカ・カルバハル ハニー
コメント
シークワーサー、スウィーティー、グアバ、ゲイシャライク、ハーブ、アフタースイート、リッチ、冷めてパイン、ハチミツ
標高:1600-1800m
エリア:レンピラ県サン・アンドレス、カオナ
品種:ティピカ
農園名:ロス・ピニョス農園
生産処理:ハニープロセス
生産者:オルランド・カルバハル

いつか珈琲屋

レモンやグレープフルーツ、パインのジュースを思わせるような明るく華やかで凝縮感のある酸味、非常にクリーンですっきりとした後味が印象的です。冷めてくるとハニー精製の滑らかな質感が生まれますが、クリーンな味わいが持続します。

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