帰山人の珈琲遊戯とフレーバーコーヒー:エイジド イエメン クラシック モカ

帰山人の珈琲遊戯とフレーバーコーヒー エイジド イエメン クラシック モカです。

帰山人の珈琲遊戯(GAME of COFFEE)は、2017年に始まった鳥目散 帰山人(とりめちる きさんじん)による焙煎豆販売です。

フレーバーコーヒー(Flavor coffee)は、愛知県西尾市にある自家焙煎珈琲店です。店主は中川 正志(なかがわ まさし)です。

エイジド イエメン クラシック モカ

スポンサーリンク

イエメン クラシック モカ

イエメン クラシック モカ(Yemen Classic Mokha)は、イエメン(Yemen)サナア州(Sana'a Governorate)バニー・マタル地方(Bani Matar District)サイヒ(Saihi)で生産されるモカ・マタリです。

恒温倉庫で4年間エイジングさせたクラシック モカを、フレーバーコーヒーの中川 正志が焙煎しました。

「週刊フレーバー・「珈琲汁モカ」を焙煎してみた。」,フレーバー放送局 2022年5月25日.

原料の生豆はモカ香が弱いと評価されていましたが、「想いの外(?)美味しい珈琲」に仕上がったそうです。

「週刊フレーバー・「珈琲汁モカ」を試飲してみた。」,フレーバー放送局 2022年5月25日.
スポンサーリンク

帰山人の珈琲遊戯とフレーバーコーヒー エイジド イエメン クラシック モカ

珈琲汁モカ

【生豆と焙煎の仕立て】

イエメン共和国 サイヒ地区
 クラシックモカ エイジド(17/18~4y)
 原生種(?) ナチュラル(乾式精製) 100%

この原料豆のロットは4年度前の「クラシック モカ」で、
当時に生豆商社から仕入れた多くの珈琲屋さんが
「モカっぽさが弱すぎる」とカッピングスプーンを投げた
シロモノです。
それを恒温倉庫で4年エイジング、するとなんと…
「モカっぽさが弱すぎる」どころか「発酵系のモカ臭が
すっかり消えて、マイルドな酸味だけがある」という
オールドクロップになりました。
このモカ臭のしないモカを「珈琲汁(かひじゅう)モカ」
として扱うに当り、中川正志氏に焙煎を依頼しました。
つまり、「フレーバーコーヒーと帰山人の珈琲遊戯」
スペシャル・コラボです! ご笑味ください。

フレーバー通販ページ

白ワインのようなフレーバーが非常にクリーンに広がります。モカ・フレーバーは少し弱く複雑性が薄いですが、その分クリーンな印象を受ける味わいです。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事