いつか珈琲屋:ホンジュラス エル・ディアマンテ ブルボン ナチュラル

いつか珈琲屋 ホンジュラス エル・ディアマンテ ブルボン ナチュラルです。

いつか珈琲屋は、神奈川県平塚市にある自家焙煎珈琲店です。代表は、ジャパン コーヒー ロースティング チャンピオンシップ 2016(JCRC)(Japan Coffee Roasting Championship)のチャンピオンの近藤 啓(こんどう ひらく)です。

ホンジュラス エル・ディアマンテ ブルボン ナチュラル

スポンサーリンク

エル・ディアマンテ

エル・ディアマンテ(El Diamante)は、ホンジュラス(Honduras)インティブカ県(Intibucá Department)マサグアロ(Masaguaro)ポゾ・ネグロ(Pozo Negro)に位置する農園です。標高1,600m - 1,650mに位置する小規模農園です。

農園主はフランシスコ・アルバラード(Francisco Alvarado)です。

彼は2007年にエル・ディアマンテを買収し、以来、生産技術と収穫したコーヒーの品質向上に尽力してきました。

ホンジュラスのコーヒーの大部分は、フランシスコのような小規模生産者によって生産されています。彼らは伝統的に、自分たちでコーヒーを収穫してパルピング(果肉除去)し、ウェット・パーチメントをコヨーテと呼ばれる集買人と、現金と引き換えに売っていました。これは生産者にとって最も早く作物の代金を受け取れる方法です。

フランシスコをはじめとする小規模生産者の中には、自分たちでコーヒーを精製し、乾燥させるという新しい動きを始めています。彼らは、水洗タンクや設備のメンテナンスに投資したり、自分たちで乾燥ベッドを作ったりしています。この新しい生産者グループは品質を追求しており、スペシャルティ・グレードのコーヒーの輸出量を増やすことを目指しています。

品種

品種はブルボン(Bourbon)です。

精製方法

精製方法はナチュラル(Natural)です。

スポンサーリンク

いつか珈琲屋 ホンジュラス エル・ディアマンテ ブルボン ナチュラル

ホンジュラス エル・ディアマンテ ブルボン ナチュラル

◇エル・ディアマンテ ブルボン ナチュラル
コメント
ソフトな口当たり、リキュールやワインぽい、ナチュラルらしいテイスト、冷めてアメリカンチェリー、ベリー、ラム
標高:1700m
エリア:インティブカ県、マラグアラ、ポッソ・ネグロ
品種:ブルボン
農園名:エル・ディアマンテ農園
生産処理:ナチュラル
生産者:フランシスコ・アルヴァラード

いつか珈琲屋

クリーンなチョコレートフレーバーと発酵臭が相まった、軽い飲み口の洋酒のようなフレーバーが印象的です。冷めてくるとアメリカンチェリーのような酸味が生まれます。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事