Definitive.:パナマ アブ 18 ゲイシャ ダブル・フェイズド アネロビック・ハンド・ウォッシュト

Definitive. パナマ アブ 18 ゲイシャ ダブル・フェイズド アネロビック・ハンド・ウォッシュトです。

Definitive.は、スペシャルティコーヒーロースターのCoffee with 4 Elementsが、パナマ専門のスペシャルティコーヒーの輸入業者であるBRISA & TIERRAと提携したオンラインショップです。

パナマ アブ 18 ゲイシャ ダブル・フェイズド アネロビック・ハンド・ウォッシュト

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アブ・コーヒー

アブ・コーヒー(ABU Coffee)は、パナマ(Panama)チリキ県(Chiriquí Province)ボケテ地区(Boquete District)カーニャ・ベルデス(Cañas Verdes)に位置する農園です。ボルカン・バル国立公園(Volcán Barú National Park)の斜面に位置しており、バル火山の有機物が豊富で水はけのよい火山性の肥沃な土壌で、コーヒーが栽培されています。

アブ・コーヒーの名称は、第3世代のコーヒー生産者であるホセ・ギレルモ・ラットレル・テッドマン(José Guillermo Luttrell Tedman)への敬意を表しています。「アブ(Abu)」は、スペイン語で「祖父」を意味する「アブエロ(Abuelo)」の略であり、彼の孫たちが彼のことを「アブ(Abu)」と呼んでいたことから、この名が付けられました。

農園は標高1,550mに位置しています。日射が強い環境のため、コーヒーはシェードツリーの木陰で栽培されています。環境と生物多様性に配慮し、シェードツリーには在来種の木が用いられています。また、この地域は、朝と夕方に「バハレケ(Bajareque)」と呼ばれる濃い霧に包まれます。

収穫期は、夏の12月から3月までです。湿度が下がる3月は、シェードとバハレケの霧によって、コーヒーチェリーの成熟過程に完璧なバランスがもたらされます。この環境によって、コーヒーチェリーの潜在能力が最大限に引き出され、コーヒーの風味と甘さを優れたものにします。

品種

品種はゲイシャ(Geisha)です。

精製方法

精製方法はダブル・フェイズド アネロビック・ハンド・ウォッシュト(Double Phased Anaerobic Hand Washed)です。

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パナマ アブ 18 ゲイシャ ダブル・フェイズド アネロビック・ハンド・ウォッシュト

lot.18GW Geisha Double Phase Anaerobic Hand Washed:

収穫したチェリーを水で選別しクリーンにした後、そのままの状態で1度目の嫌気発酵を行います
その後チェリーの外側を剥ぎ、再度アナエロビックで発酵
甘さとボディ感を強調するために、2回違うコンディションでアナエロビックをおこないます

合計で120時間アナエロビックプロセスを行なった後、ハンドウォッシュされ、約15日間乾燥

アップル, ラクティック, ハーバル, オレンジ

Definitive.

ゲイシャの華やかなフレーバーが非常にクリーンに鼻の奥に抜けていきます。冷めてくると、レモングラスのような酸味が生まれ、ピーチシロップのような甘酸っぱい口当たりで終わります。酸味よりも強烈なフレーバーが支配的です。パナマ・ゲイシャらしい素晴らしい味わいです。

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