丸美珈琲店:グアテマラ ロス・アグアカトネス農園

丸美珈琲店 グアテマラ ロス・アグアカトネス農園です。

丸美珈琲店(MARUMI COFFEE)は、2006年4月に創業した札幌市のスペシャルティコーヒー専門店です。現在札幌市内に4店舗展開しています。

グアテマラ ロス・アグアカトネス農園

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ロス・アグアカトネス農園

ロス・アグアカトネス農園(Finca Los Aguacatones)は、グアテマラ(Guatemala)ウエウエテナンゴ県(Huehuetenango Department)に位置する農園です。コーヒー生産地域としては、ハイランド・ウエウエ(Highland Huehue)に区分されます。

ロス・アグアカトネス農園は、ロスマ農園(Finca Rosma)を経営するモラレス家(Morales Family)によるプロジェクトです。

ロス・アグアカトネス農園は、2009年にアボカド(Aguacate)の植栽プロジェクトとして始まりました。アボカドの植栽と同時に、標高2,000mにコーヒーノキを植える実験を開始しました。乾燥した微気候、不毛な土壌という不利な環境により、1年後にアボカドは森林火災で消失しました。

これを機に、モラレス家はロズマ農園での経験に基づき、アボカド栽培を止めコーヒー農園に変えることにしました。土壌が改善されました。この地域の在来種の木は残され、コーヒー栽培に適したシェードツリーが植えられました。また、乾燥した微気候のため、雨水の集水タンクと6か月以上ある夏季の灌漑に必要な水を貯蔵するための井戸が作られました。

ロス・アグアカトネス農園は、ウォッシュト(Washed)、ハニー(Honey)、ナチュラル(Natural)など、様々な精製方法を試みてスペシャルティコーヒーを生産してます。

カップ・オブ・エクセレンス

ロス・アグアカトネス農園は、グアテマラのカップ・オブ・エクセレンス(CoE)(Cup of Exellence)において、2018年にカツーラ(Caturra)のウォッシュト(Washed)精製が89.23点を獲得し第8位に入賞、2019年にティピカ(Typica)のウォッシュト(Washed)精製が88点を獲得し第13位に入賞、2020年に88.94点を獲得し第4位に入賞しています。

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丸美珈琲店 グアテマラ ロス・アグアカトネス農園

グアテマラ ロス・アグアカトネス農園

オーナーの後藤が生産地であるグアテマラで直接買い付けをしてきたコーヒーです。
元々は名前の通りアボカドの農園をしていましたが、森林火災によりほとんどを消失しました。
そのことを機にコーヒーを生産することを決意し、土壌や環境の良さから素晴らしいコーヒーを生産するようになりました。

キャンディーやキャラメルのような柔らかな甘さ
心地よい果実感とカカオを思わせる上質な風味。

丸美珈琲店

キャンディのような甘酸っぱさと質感のある味わいが印象的です。冷めてくると味が落ち着き、酸味が前面に出てきます。

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