カフェテナンゴ:グアテマラ エル・インヘルト農園

カフェテナンゴ グアテマラ エル・インヘルト農園です。

カフェテナンゴ(Cafetenango)は、2008年創業の東京都世田谷区にある中米スペシャルティコーヒー専門店です。店主の栢沼 良行(かやぬま よしゆき)氏が直接現地の農園に赴き、信頼関係を築いた農園からコーヒーを買い付けています。

グアテマラ エル・インヘルト農園

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エル・インヘルト農園

エル・インヘルト農園(Finca El Injerto)は、グアテマラ(Guatemala)ウエウエテナンゴ県(Huehuetenango Department)ラ・リベルタード(La Libertad)に位置しています。コーヒー生産地域としては、ハイランド・ウエウエ(Highland Huehue)に区分されます。

エル・インヘルト農園については、以下の記事を参照してください。

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カフェテナンゴ グアテマラ エル・インヘルト農園 6種

「Finca El Injerto」,コーヒー専門店 カフェテナンゴ TV 2020年12月17日.
「ここがすごいよエル・インヘルト」,コーヒー専門店 カフェテナンゴ TV 2019年9月24日.
「【解説】エル・インヘルトのどこが凄いか」,コーヒー専門店 カフェテナンゴ TV 2020年7月17日.
「世界で唯一!COEで8回1位を獲ったエル・インヘルト農園の秘密【焙煎部 2020.7.20】」,コーヒー専門店 カフェテナンゴ TV 2020年7月23日.

カフェテナンゴによるエル・インヘルト農園についての解説動画です。

グアテマラ エル・インヘルト農園 パカマラ パンドラ EI10-05 レゼルバ・デ・ラ・フィンカ

グアテマラ エル・インヘルト農園 パカマラ パンドラ EI10-05 レゼルバ・デ・ラ・フィンカ

パカマラ パンドラ EI10-05 レゼルバ・デ・ラ・フィンカ

このレセルバ・デル・コメンダドールというオークションに出品されるウォッシュト精製のパカマラ種ロットは、3つに分かれている。
毎年どのような区別でその3種が作られるのかは決まっていない。その年その年で農園が実験したいこと、興味のある事に焦点を当てているのかもしれない。
区画違いだったり、収穫日違いだったり、今までにもいろいろあった。早摘みのロットは風味が良くないというコーヒー業界の常識を覆したのもこのオークションのパカマラ種だった。早い収穫日のものでも遅いものでも良いコーヒーは素晴らしい香味を持っていることがエル・インヘルトのパカマラで証明されたのだ。
下の表は、今年のパカマラ種の3ロット。全て同じパンドラ区画で収穫され、フリーウォッシュト(ソーキングあり)で処理をされている。ちなみに精製処理は、P3(ピーク・パフォーマンス・プロセス)と呼ばれ、豆の個性を最大限に活かした方法とされている。
収穫日 ロット名 乾燥方法
2018年3月19日 レセルバ・デル・コメンダドール 温室の中の網棚
2018年4月2日 レセルバ・デ・ラ・ファミリア パティオ
2018年4月11日 レセルバ・デ・ラ・フィンカ 温室の中の網棚
昨年と比べて遅い摘み取りとなった2018年。3月中に摘み取られたのは、コメンダドールのみ。
それよりも約1か月ほど遅れてデ・ラ・フィンカが最終摘み取り。
サンプルカッピングの段階では、レセルバ・デル・コメンダドールが一番良い印象だったが、デ・ラ・フィンカのほうも奥にある底知れぬフレーバーが見え隠れしていた。
約1ヶ月摘み取りが遅いということは、まだフレーバーが開いていないので、実力を発揮するのは少し遅くなるはず。長く使うのであれば今美味しいデル・コメンダドールよりもデ・ラ・フィンカのほうが良いと判断してこちらを落札することになったという訳だ。

カフェテナンゴ

このロットは、2018年のレゼルバ・デ・ラ・フィンカに出品されたパカマラです。

このロットが栽培されたパンドラ(Pandora)は、カップ・オブ・エクセレンスの優勝ロットを数多く生み出してきた区画です。この区画はエル・インヘルト農園の南西に位置しており、標高1,720mの高地です。2018年4月11日に収穫されました。

ロット重さ入札単位入札合計数件名最高入札者
EI10-05300lbs$0.25$21.75/lb$6,525.00Pacamara Pandora - Reserva de la Fincacafetenango
EI10-05

Lot EI10-05: Pacamara Pandora - Reserva de la Finca

Farm Name: El Injerto Estate

Certifications: Rain Forest Alliance and CARBON NEUTRAL

Awards: CoE Winner of 1st place (2008,2009,2010, 2012,2013,2015) 2nd (2014) 3rd (2016)

Coffee Name: Reserva de la Finca - PANDORA PACAMARA

Lot #: EI010-05

Harvest date: April 11, 2018

Variety: PACAMARA

History: This coffee region was planted aproximately 25 years ago by Arturo Aguirre Sr. He brought himself the seed from El Salvador. It is interesting that many years ago no one liked this coffee, it was very rare and buyers didn't like its exotic flavor at the time. It was difficult for Aguirre Sr. to sell it; sometimes at a discount price and other times he had to sell some bourbon in order for the buyer to accept the Pacamara. Times have changes for sure! 🙂

Process: Peak: Performance Process (P3). We call this to our exahustive process of hand sorting, separation and selection of the coffee beans through out the washed and dry mill. Also includes, full fermentation, soaking for 24hrs after washing ans very slow drying. This enhances the flavors and increases the life time of the coffee!

Altitude: 1740 masl

Avg. Temp: 13ºC to 26ºC

Rainfall: 1500 mm Average

Growing Region: Huehuetenango, Guatemala

Owner/Exporter: El Injerto S.A.

Mill: El Injerto

Drying Method: African Beds in Green House

Lot EI10-05

品種

品種はパカマラ(Pacamara)です。

エル・インヘルト農園のパカマラの特徴は、アプリコット、ピーチのような芳醇な甘いフレーバー、ダークチョコレートやキャラメルのような深く厚みのある濃厚な甘さが際立ています。ピーチとチョコが一体となって濃縮された味わいは他に類を見ない別格のコーヒーです。

焙煎

「焙煎度3」の中深煎りです。

Cupping Notes: 3. Very consistent and complex coffee. The clean and transparent cup profile of the traditional El Injerto’s Pacamara is easily enhanced in this coffee. Its highlight characteristics are roses hints in the aroma and fragrance; as well as tropical fruit flavor. Vanilla and chocolate are also tasted, while a citrusy acidity blends with raw sugar notes and a lingering grape fruit aftertaste

カッピング・ノーツ

アプリコット、ブラックカラント、ピーチ。果物が熟したときの魅惑的に甘い香り。そしてダークチョコレート、キャラメルの香ばしく、深く、厚みのある濃厚な甘さ。フルーツとチョコが一体となって限界まで濃縮された【インヘルトフレーバー】は、やはり健在だ。

シルキーな舌触りと丸く柔らかい柑橘系の酸がきちんと存在して甘さとのバランスが非常に良い。余韻が長く、心地よい酸が消えた後、再び果実の甘さが舌から浮かび上がってくる。

フレーバーが口の中で自由自在に動き回っているかのようで、捉えずらく、複雑だが、その個性は非常に明確で、享楽的なコーヒーであることに間違いはない。

そして液体が冷めた時、その特徴は、さらに増大し、加速し、温かい時とは違った驚きを飲む者に与えてくれることであろう。

カフェテナンゴ

ダークチョコレートの濃厚なボディとピーチのような果実感、そして両者の甘さが一体となって濃縮されたような独特のフレーバーは、他のコーヒーでは感じられない特徴です。このパカマラを際立たせているのは、レザーやコショウのようなハードなフレーバーを併せ持っているところです。この特徴は温かい状態よりも、冷めた時により強く感じられます。口当たりまろやかで、これらの印象が長く続きます。

グアテマラ エル・インヘルト農園 レジェンダリー・ゲイシャ

グアテマラ エル・インヘルト農園 レジェンダリー・ゲイシャ

品種

現在流通しているゲイシャには大きく2つの系統があります。一つは、アフリカに残っているゲイシャ、もう一つはパナマのエスメラルダ農園によって脚光を浴びた中米系のゲイシャです。
中米系といっても、もともとはアフリカから来たものですが、豆の形が異なることから、販売する上ではアフリカンゲ・イシャとセントロアメリカン・ゲイシャというふうに区別されています。

エル・インヘルトは、この2系統のゲイシャを両方持っている稀有な農園です。セントロアメリカン・ゲイシャは、パナマのエスメラルダ農園から直接タネをもらっているので、エスメラルダと同等のフレーバーを持った素晴らしいゲイシャになっています。これが『レジェンダリー・ゲイシャ』と呼ばれるゆえんです。
2017年カップオブエクセレンスでは、このゲイシャが2位に輝き、その実力は世界が認めるところとなりました。

もう一つのアフリカン・ゲイシャは、マラウィからタネが来たので、マラウィ・ゲイシャと呼ばれていますが、
完熟するとルビーのように真紅に輝くことから【ルビーゲイシャ】とも呼ばれています。
ちなみに2017年カップオブエクセレンスでは、このゲイシャ・マラウィのナチュラル精製ロットが3位に入賞しています。
 
焙煎度合は、浅目のハイローストとなっていますので、酸味が強く、苦味はありません。
お茶のような感じで薄めに抽出して飲むコーヒーです。

カフェテナンゴ

品種はレジェンダリー・ゲイシャ(Legendary Geisha)です。

レジェンダリー・ゲイシャは、アギーレ・エスコバルがパナマに旅行した際、友人付き合いのあるパナマのエスメラルダ農園から譲り受けたゲイシャです。

レジェンダリー・ゲイシャは、エスメラルダ農園のゲイシャの歴史が「レジェンダリー(伝説)」として評価されることからその名が付きました。このゲイシャは、2017年のグアテマラのカップ・オブ・エクセレンスで第2位に入賞し、エスメラルダ農園のゲイシャにも劣らないゲイシャとして知られることとなりました。

パナマ エスメラルダ農園のゲイシャについては、以下の記事を参照してください。

焙煎

「焙煎度1」の浅めのハイローストです。

ジャスミンやベルガモットのようなゲイシャ特有のフレーバーに、レモンのような酸味、ハチミツのような甘さ、オレンジのような果実感を伴っています。浅煎りのため、レモンのような酸味が最も強く感じられます。

グアテマラ エル・インヘルト農園 マラゴジペ

グアテマラ エル・インヘルト農園 マラゴジペ

品種

ついにこのマラゴジペがカフェテナンゴにやってきた。

生産量は年間で30~40袋という少なさの為、なかなか手に入らない。

ということで日本でこのエル・インヘルトのマラゴジペ の味を知っている人はとても少ないのだ。

私は以前からずっとこれが欲しくて、オファーを出していたのだがチャンスがなく、諦めていたところにアルトゥーロから声がかかった。

タンザニア202という農園南西部にある小さな区画にそれは育つ。約40年前にアルトゥーロの父の友人がタネを持ってきたそうで、インヘルトで栽培されている品種の中でも古い部類に入る。

当時はまだマラゴジペがどのようなものか分からず、植えてみて生産性が低かったら困るということで、少しだけしか植えられることがなかった。現在でも少量しか生産されないのはそのためである。

異国から来たマラゴジペにとってこの区画は特別に居心地が良く、素晴らしいコーヒーが産出されるようになった。

あまり知られていない話だが、カップオブエクセレンスにたった一度だけ出品されたことがあり、見事3位に入賞している。

パカマラ種やゲイシャが注目されがちだが、私にとってこのマラゴジペは、『自分だけの裏メニュー』的存で、出会った10年前からずっとずっと輝き続けている偉大なコーヒーである。

カフェテナンゴ

品種はマラゴジッペ(Maragogype)です。

マラゴジぺは一時期評判が高く、19世紀後半に様々な生産国で生産されました。特にグアテマラのマラゴジぺは最高品質のコーヒーとして評価されていました。

エル・インヘルト農園のマラゴジペは、40年以上前に植えられた品種ですが、当時はどのような品種かわからずに、少量しか栽培されることがありませんでした。現在でも年間30袋から40袋しか生産されない希少な品種です。

2011年に一度だけカップ・オブ・エクセレンス(CoE)に出品され、89.58点を獲得し第3位入賞しています。

焙煎

「焙煎度3」の中深煎りです。

エル・インヘルト農園のマラゴジぺには、パカマラに特徴的だったダークチョコレートの濃厚なコクとピーチのような果実感、そして両者が一体となった独特のフレーバーがあります。このマラゴジぺに特徴的なのは、バニラやミルクのような甘さと非常にまろやかな口当たりでしょう。パカマラと同様にレザーやコショウのようなハードなフレーバーも併せ持っています。

グアテマラ エル・インヘルト農園 ブルボン100%

グアテマラ エル・インヘルト農園 ブルボン100%

品種

エル・インヘルト農園のブルボンは、1976年にエルサルバドルのコーヒー研究機関ISIC(※)がリリースしたブルボン・テキシックというブルボンの選抜種。病害虫に弱いものの、非常に高いカップクオリティを持ち、ブルボン選抜種の金字塔と言われています。

エル・インヘルトが2006年に初めてカップオブエクセレンスで1位を獲った品種は、じつはパカマラではなく、このブルボンでした。

1本の木から収穫できるチェリーは、他の品種と比べて少なく、生産性という面では不利だが、そのクラシックな風味は、他のコーヒーと代替不可能であり、栽培に十分値するものであると農園主アルトゥーロは語っています。

<ブルボン・テキシックとは>
1949年にエルサルバドルのISICが研究を始め、1976年に完成されたブルボンの改良品種。
早熟で生産性が高く、尚且つ素晴らしいカップクオリティのブルボンのみを選抜して栽培し、実用化したもの。

<テキシックの名前の由来>
テキシックとは、TEKITI(現地の古い言葉で『仕事』の意)と研究・選抜を行ったエルサルバドルのコーヒー研究機関 ISICを繋げてTEKISIC(テキシック)という名前になっています。

※ISICーInstituto Salvadoreño para Investigaciones del Café エルサルバドルのコーヒー研究機関

カフェテナンゴ

品種はブルボン・テキシック(Bourbon Tekisic)です。

ブルボン・テキシックは、1976年にエルサルバドルコーヒー研究所が発表したブルボンの選抜種です。「テキシック(TEKISIC)」とは、古い言葉で「仕事」を意味する「テキチ(TEKITI)」と、エルサルバドルコーヒー研究所の略称である「イシック(ISIC)」を繋げた名称です。

エル・インヘルト農園のブルボン・テキシックは、2006年のカップ・オブ・エクセレンスで92.57点を獲得し第1位で優勝、2007年に88.28点を獲得し第6位に入賞しています。

焙煎

「焙煎度3」の中深煎りです。

オレンジのような爽やかな酸味と果実感が印象的です。ミルクチョコレートやバニラのような甘さとまろやかさがありますが、マラゴジッペほど強くはありません。

グアテマラ エル・インヘルト農園 イエローナンセ

グアテマラ エル・インヘルト農園 イエローナンセ

品種

さて、ナンセって何だろう?

これは、グアテマラで採れる黄色い小さなフルーツ。

8~9月が旬ということだが、グアテマラの中でも暑い地域でしか採れないので、エル・インヘルトが位置する標高1500mくらいの場所では育たない。

トロピカルなフルーツということだ。ちなみにオーナーのアルトゥーロはナンセがあまり好きではない。

コーヒーには、赤く熟すものと黄色く熟すものがある。

この黄色く熟した様がナンセに似ているところからイエローナンセというロット名が付けられている。

味がナンセに似ているというのではない。

このイエローナンセというロットは、黄色く熟すイエローカツーラ種とイエローカツアイが混ざっているという、なんとも個性的ではないか。

単一品種の区画を多く持ち、現在のスペシャルティコーヒーの流れの最先端にあるエル・インヘルト農園が何故イエローカツーラとイエローカツアイのブレンドロットを作っているのか?

栢沼:「なぜイエロー系をブレンドしたの?まあ、珍しくて面白いけど。」

アルトゥーロ:「実は植えたとき2品種が混ざっているとは知らなかった。ただ黄色い品種ということで植えたんだ。そして、後になってから気がついたんだ。」

栢沼:「イエローカツーラとイエローカツアイが混在していたって?」

アルトゥーロ:「そう。だからイエロー系品種だけが栽培されている区画はあるけど混植状態になっている。そこから収穫されたものがイエローナンセとして売られているというわけ。」

カフェテナンゴ

品種はイエロー・カツーラ(Yellow Caturra)とイエロー・カツアイ(Yellow Catuai)です。

カツーラとカツアイは、ブルボンから派生した品種です。

ブルボンはイエメンからレユニオン島へと渡り、さらにブラジルへと渡りました。これがブルボンの突然変異種であるカツーラや、ブルボンとティピカの自然交配種であるムンドノーボ、そしてカツーラとムンドノーボの人工交配種であるカツアイを生むことになりました。

これらの品種は、世界最大のコーヒー生産国であるブラジルの主要栽培品種です。

焙煎

「焙煎度4-6」の深煎りです。

バナナのようなフレーバーと甘さが印象的です。深煎りのため、ダークチョコレートのような深いボディとまろやかな口当たりがあります。特にこのコーヒーのバナナのようなフレーバーは、他のコーヒーにはない特徴です。

グアテマラ エル・インヘルト農園 トラディショナル

グアテマラ エル・インヘルト農園 トラディショナル

品種

このトラディショナルは、ブルボンとカツアイが『混植』された区画から収穫されるロットで、
リーズナブルな値段でこの農園の実力を十分に感じることができる。

山から湧き出る綺麗で豊富な水を精製に使う為、味はとてもクリーン。

固く引き締まった豆は、黒糖のような野性味あふれる力強い甘みと熟したイチジクのようなねっとりとした
凝縮感のある甘みを持ち、油分の多いしっかりとしたコクに包み込まれている。

カフェテナンゴ

エル・インヘルト農園のトラディショナルは、混植区画から収穫されたロットです。

焙煎

「焙煎度3-6」で、シティローストとフレンチローストがあります。

ミントのような清涼感のあるフレーバーが印象的です。ダークチョコレートのような甘さとボディがあります。

<参考>

El Injerto<https://fincaelinjerto.com/>

"Lot EI10-05: Pacamara Pandora - Reserva de la Finca",El Injerto Coffee<https://auction.fincaelinjerto.com/ja/lots/pacamara-pandora---reserva-de-la-finca-4>

「El Injerto Reserva del Comendador: Consistently providing you with unique quality」,El Injerto Coffee Facebook<https://www.facebook.com/notes/el-injerto-coffee/el-injerto-reserva-del-comendador-consistently-providing-you-with-unique-quality/506339232759430/>

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