ミカフェート:コーヒー・ハンターズ(COFEE HUNTERS) パナマ ハーツマン農園 マラゴジッペ ナチュラル

ミカフェート コーヒー・ハンターズ(COFEE HUNTERS) パナマ ハーツマン農園 マラゴジッペ ナチュラルです。

ミカフェート(Mi Cafeto)は、「コーヒー・ハンター」ホセ(José. )川島 良彰氏によって2008年に設立されたコーヒー会社です。「すべては、コーヒーのために。(ALL FOR COFFEE)」を標語とし、「すべてのコーヒーをおいしくする」ことをミッションに、独自の明確な品質基準が設けられています。「本当においしいコーヒーの楽しみ方」で、川島氏のコーヒーに対する考え方が簡単に紹介されています。

パナマ ハーツマン農園 マラゴジッペ ナチュラル

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ハートマン農園

ハートマン農園は、(Finca Hartmann)は、パナマ(Panama)チリキ県(Chiriquí Province)レナシミエント地区(Renacimiento District)サンタ・クララ(Santa Clara)にある農園です。ハートマン農園は、ハートマン家(Hartmann Family)によって経営されています。

*ミカフェートでは、「ハートマン(Hartmann)」は「ハーツマン」と表記されています。

ハートマン農園についての詳細は、以下の記事を参照してください。

ハートマン農園とホセ・川島 良彰

ホセ・川島 良彰氏は、2006年11月に初めてハートマン農園を訪れました。川島氏はラティボール氏の依頼で、周辺の生産者に日本のコーヒー市場に関するセミナーを開き、これが川島氏とラティボール氏の最初の出会いとなりました。

高品質なマラゴジッペを探していた川島氏は、ラティボール氏から「マラゴジッペがあるよ」と連絡を受け、2015年1月、9年ぶりにハートマン農園を訪れました。

品種と精製方法

ハートマン農園では、ティピカ(Typica)、カツーラ(Caturra)、カツアイ(Catuai)、ブルボン(Bourbon)、ゲイシャ(Geisha)、パチェ(Pache)、マラゴジッペ(Maragogype)、パカマラ(Pacamara)の品種が栽培されています。

ハートマン農園のマラゴジッペは、農園の最も低い標高の場所で栽培されています。これはマラゴジッペが、ブラジル北部の赤道近くに位置しているマラゴジッペ市で生まれた品種のため、寒さに弱い品種のためです。

ミカフェートのコーヒーは、川島氏によって、収穫時期、完熟豆の選別、乾燥方法などが厳密に指定されてます。ラティボール氏からマラゴジッペをナチュラル(Natural)で精製すると聞いた川島氏は、彼にこれらの条件を細かく指定し、このロットが出来上がりました。

ブラジル バイーア州マラゴジッペ市で存在を確認されたマラゴジッペ亜種は、樹高も葉や実の大きさもアラビカ種最大級です。エチオピア生まれの原種ティピカ亜種からの突然変異で、生まれ故郷の街の名前が品種名になりました。コスタリカ国境に近いサンタ クララ村郊外のハーツマン農園の農園主ラティボー・ハーツマンは、コーヒーの事をよく知っている熱心な生産者で、彼は自分の畑で作ったマラゴジッペを、José. 川島 良彰の細かな指示のもと、ナチュラル精選で仕立てました。

ミカフェート

マラゴジッペをナチュラルで精製することで、レーズンや完熟ブドウ、チェリーのようなフレーバー、黒糖のような甘さ、ダークチョコレートのようなフルボディのコーヒーに仕上がっています。

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ミカフェート コーヒー・ハンターズ(COFEE HUNTERS) パナマ ハーツマン農園 マラゴジッペ ナチュラル

パナマ ハーツマン農園 マラゴジッペ ナチュラル

レーズンや完熟ブドウのようなフレーバー、黒糖のような甘さ、ダークチョコレートのような強いボディ、とろみのある口当たりと強い酸味が印象的です。レーズンやグレープのような印象が支配的なコーヒーですが、マラゴジッペのナチュラル精製でこのように酸味の強いコーヒーに仕上がるのは、不思議な印象です。

<参考>

Finca Hartmann<http://luis-miranda-rekr.squarespace.com/#eat-together>

「FINCA HARTMANN」,Panama Varietals<https://www.panamavarietals.com/copy-of-cafe-gallardo>

Angelfire<http://www.angelfire.com/pa2/hartmann/index.html>

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