スターバックス リザーブ®:ルワンダ ショリー

スターバックス リザーブ® ルワンダ ショリーです。

スターバックス リザーブ®(STARBUCKS RESERVE®)は、スターバックスの一部限定店舗でのみ取り扱われる限定コーヒーです。

ルワンダ ショリー

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アバタラニンクンガ・バ・ショリー

"Sholi Coffee",Sholi Coffee 2018年2月8日.

アバタラニンクンガ・バ・ショリー(Abateraninkunga Ba Sholi)(ショリー・コーヒー(Sholi Coffee))は、ルワンダ(Wranda)南部州(Southern Province)マアンガ郡(Muhanga District)チェザ・セクター(Cyeza Sector)ショリー・セル(Sholi Cell)に位置するコーヒー生産者協同組合です。

ショリー・コーヒーは、2008年に約30人の女性によって小さな協会として結成されました。2年後に協同組合となり、男性も参加するようになりました。当初は「相互扶助」を意味する「アバタラニンクンガ(Abateraninkunga)」という協会名でしたが、「アバタラニンクンガ・バ・ショリー(Abateraninkunga Ba Sholi)」という協同組合名に変更されました。

当初コーヒー栽培は団体の一部の活動でしかなく、地域にコーヒー・ウォッシング・ステーション(CWS)(Coffee Washing Station)がなかったため、高い利益を生み出すコーヒー市場に参加することできませんでした。しかし、協同組合が成長し、毎年新しいメンバーが増え、2014年にショリー・コーヒー・ウォッシング・ステーション(Sholi Coffee Washing Station)を設立することができました。

"SHOLI COFFEE WASHING STATION DOCUMENTARY",Sholi Coffee 2018年7月10日.

地域の標高1800m - 2000mで栽培されたコーヒーが、この精製所に持ち込まれ精製処理されます。

カップ・オブ・エクセレンス(CoE)

ショリー・コーヒーは、ルワンダ カップ・オブ・エクセレンス(CoE)(Cup of Excellence)において、2014年にウォッシュト(Washed)が86.50点を獲得し第17位、2015年にブルボン(Bourbon)のウェット・プロセス(Wet Process)が86.86点を獲得し第15位に入賞しました。

品種

品種はブルボン(Bourbon)です。

精製方法

精製方法はウォッシュト(Washed)です。

コーヒーチェリーをパルピング(果肉除去)後、12時間から18時間の水槽発酵、水洗、選別、21日天日乾燥させます。その後、キガリ(Kigali)に輸送され、ドライ・ミル(Dry Mill)が行われます。

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スターバックス リザーブ® ルワンダ ショリー

スターバックス リザーブ®とは

スターバックス リザーブ® コーヒーは、世界中のスターバックスの中でも限定店舗で販売しております。また、ご注文ごとにコーヒー豆を挽き、一杯ずつおいれしたコーヒーのご提供をしています。

スターバックス

ルワンダ ショリー

※ラベルデザイン
このカードのデザインは、このコーヒーを栽培した受賞歴もある生産者協同組合を設立した女性たちからインスピレーションを得ています。共同組合の手と手を取り合って協力し合うことでこの素晴らしいコーヒーが育まれる様子を表現しているのです。

スターバックス
ルワンダ ショリー

ミルクチョコレートのようななめらかな口当たりと冷めてきたときの明るい酸味が印象的です。

<小ネタ>

Sholi coffee<http://sholicoffee.com/>

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